【絵本】むしろ大人が読むべき⁉オトナ向け絵本5選をご紹介

【絵本】むしろ大人が読むべき⁉オトナ向け絵本5選をご紹介

大人になってから些細なことで感動する回数が増えました、ゆー(@U_nimuru)です。

突然ですが、皆さんは絵本が好きですか?子どもの頃に絵本を読んでもらった、もしくは読んでいた方は多いですよね。ですが、オトナになって読むと新しい発見もあることをご存知でしょうか?

昔から児童向けコンテンツが好きで、度々記事にしているのですが、例外なく絵本も大好きです✨。そのため読みたい絵本をピックアップして借りたりしているのですが、近年面白いコンテンツ?に出会いました。

それが「オトナ向け絵本」です😶

大人が読んでも面白い絵本はたくさんあるのですが、むしろオトナが読むから面白い!と思えるような絵本があるのです👏

そんな「オトナ向け絵本」を読んで面白いと思った作品を5選ご紹介します📖

執筆者プロフィール
ゆー

青💙と星🌟が大好きな20代女性。
気になる作品なら、マイナーな漫画だろうがとにかく読む。
平成ポップカルチャーやリバイバルブームが大好きな平成女児。

とにかく絵がキレイ!思わず手に取りたくなる絵本

私的に絵本で大切なのは「絵・イラスト」だと考えております。だって本ですからね✨

「アライバル」/ショーン・タン

私がショーン・タン氏を知ったきっかけの作品になります。表紙を見ると分かりやすいのですが、とにかく絵がキレイ✨

人間という存在をリアル調で描いているのに、登場するファンタジーな生き物たちが馴染んでいるのです!

幼少期からファンタジーが好きなので、この違和感のない描写がとにかく刺さりました。とにかく彼の作品はこのような「リアルにファンタジーを組み込むのが上手い」作品が多い印象です😶

またこれぞTHE・絵本というべきか、文字もほぼなく情景をイラストで表現しているのもポイント。本人の画力を活かした作品となっております🐣

よりショーン・タン氏の作品に触れたい方は短編集もオススメ!私は「遠い町から来た話」という絵本を購入しました👏

「リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険」/トーベン・クールマン

ネズミが空を飛ぶために、あれやこれやと空飛ぶ方法を模索していくお話。外敵に襲われそうになりながらも、どうにか夢をかなえようとする姿に感動する絵本です。

こちらは「生き物」×「機械」を圧倒的な画力で表現した作品になっております。とにかく絵がキレイで、リアル調な生き物が可愛い✨

ストーリーも魅力的なので、あっという間に世界観へ没入できます👏

普段イラストを描く人ならなんとなくわかると思うですが、動物とか機械って描くの大変じゃないですか?うまく描けない(私だけ?)

そんな私の欲を満たしてくれる美しいイラストがとにかくお気に入りです🐭

気付いたら涙が止まらないシーンを切り取る

オトナ向けといえば、思わず涙が出る作品なんてどうでしょうか?

ここではその手の作品に強い作家・のぶみさんに注目しました!

「このママにきーめた!」/のぶみ

どうやって赤ちゃんはお母さんを選んだのか?ということを描いている本作は、笑いあり涙ありのストーリーが用意されています👶

のぶみさんの特徴ですが、結構お母さんがリアル?なんですよね🌞。素敵な美しい母、ではなく人間臭さ?も含めた等身大の人として描かれているのが特徴。

そんな中で、どうして赤ちゃんはこの女性を選んだのか?ということが面白いテンポで描かれています。

個人的には親に読んでほしいと思う一方で、結構しんみりしちゃう気もするので気になった方が手にした方がいいと思います(プレゼントには向いてないかも?)

「ママがおばけになっちゃった!」/のぶみ

私がこの作家を知ったきっかけの作品。お母さんが亡くなったら?というエピソードが笑いあり、涙ありで描かれています💧

大人だってつらい・悲しいときには子供みたいに「わーんわーん」と泣きたいものです。そんな気持ちにさせてくれました。

「このママにきーめた!」は生命の誕生に感動する涙に対し、「ママがおばけになっちゃった!」は残された子どもを案ずる心配や寂しさからくる涙といいますか…。とにかく涙活したい人は読んでみることをお勧めします🥲

この絵本を読むと、毎日大切に生きよう!という感情がわいてきます。

ちょっぴり怖い絵本も気になる⁉

とてもじゃないけど子どもには読み聞かせできないような怖い絵本もあります😖

「おぞましい二人」/エドワード・ゴーリー

怖い絵本と聞いて一番に思いつく作家といえばエドワード・ゴーリー氏ではないでしょうか?まるでホラー漫画のような独特なタッチで描かれる彼の作品は、ストーリーの恐ろしさをより増長させています😖

中でも有名なのが「おぞましい二人」。実際に起きた事件をもとに作られた本作はサイコホラーのよう。。。

私は基本的ホラーは苦手なのですが、このような猟奇的なものはやや耐久性があったのかどうにか読むことができました😅。そのため不気味さが苦手な方は少し注意が必要かも⁉

エドワード・ゴーリー氏の作品に登場する子どもたちは、とにかく不幸になりがちです。悪いことをすれば不幸になるし(「悪いことをして罰があたった子どもたちの話」)、終始救われない子(「不幸な子供」)もいます。

子どもが可哀想な目にあいがちなので、その点も加味して読んでください😅


最後に

いかがでしょうか。

オトナ向けと紹介しましたが、子どもが読んでも素敵だなぁと思えるものもあると思います。また、子ども向け絵本だって大人が読むと勉強になることもあります🐣

お手軽に読めるので、気になった方は是非手に取ってみるとよいでしょう。

では、次の記事でお会いしましょう!

さいならー👋

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Posted by ゆー