【トモコレ】新作のトモダチコレクションは自由度が高すぎて時間が一瞬で溶ける【Nintendo Switch】

ルーティンとしてプレイしているゲームが多すぎて、他のことができないです、ゆー(@U_nimuru)です。
最近暇があればずっと「トモダチコレクション わくわく生活」をプレイしております。というのもこのゲーム、私のような人間観察が好きなタイプの人にはぴったりなのです。
見守っているだけなのに、気が付いたら1時間過ぎていることも。。。
今回はそんな「トモダチコレクション わくわく生活」の面白さを共有させていただきます✨
「トモダチコレクション わくわく生活」とは
「トモダチコレクション わくわく生活(以下、新作トモコレ)」とは、2026年4月16日(木)に発売された「トモダチコレクション(以下、トモコレ)」シリーズの最新作になります。
「トモコレ」といえば、家族や友人の分身であるMiiを島に住まわせ、悩みを解決したり、時には生活を見守ったりしながら島を大きくするゲームです。このようなのんびりゲームなのですが、Miiが持つ独特な世界観が世間にウケ、2013年には「トモダチコレクション 新生活」が発売されました。
そのため、10年以上の時を経て新作が出たため、私を含めたファンは大喜び✨。発売が待ち遠しかったです🌞

本ブログでも度々言及していますが、私はMiiが出てくるゲームが大好きなので、元祖Miiが出てくるゲーム機・Wiiのゲームが好きです。そのため当時「トモコレ」が発売されたときは、学校で流行っていたこともあって、買ってもらった記憶があります👏
新作は「クリエイティブ」がすごい
まずは自分の島に住む島民(Mii)を作成しないと始まらないですが、なんとそのMiiですらクリエイティブ力が試されます。例えば、髪型は前髪と後ろ髪で分けて選ぶことができます。その時点で何百通りもあるわけです。そしてネットで盛り上がっていた描画ツールでは、Miiの顔に細かく絵が描けるのです✏️
他にも島自体のクリエイトができるので、施設や家を自由な場所に移動してオリジナルの島をデザインできます。
最近のゲームはキャラクリエイトや島クリエイトなどのデザイン要素が人気のため、トモコレにもうまい具合に導入されたといったところでしょうか?
他にもゲームシステムで気になることがある方は、是非公式サイトを除いてみてください👀
【感想】とにかく時間が溶ける
「新作トモコレ」は先述したとおり、クリエイティブが強いゲームとなっています。ですが、面白さはそれだけではありません。ここでは、私がとにかくハマっている要因について書いていきます✨
本当に気付いたら1時間やってるとか普通にあるくらい、時間が溶けるゲームです😎
人間観察が好きな人は絶対にハマる
私がずっとプレイしていられる一番の理由が「人間関係が楽しいから」です。昔から、同じフィールドにいる複数人がそれぞれ別のことをやっているところを見るのが好きなのです。

例えば「あっちでは○○してる」「こっちでは××してる」とかを観察するといった感じです。色んな人がワチャワチャしているのを見るのがとにかく好き💕
「新作トモコレ」では1つの島で複数の島民が、様々な行動をとっています。それはリアルタイムで更新されるため、「さっきまで家にいたのに外出してる」とか「友人と話してたと思ったらアイテムで遊び始めた」という状況に遭遇するのです。それが人間観察が好きな私にとって結構ハマる要素でした✨
もともとMiiという存在が好きなのですが、大好きなキャラクターが半永久的に観察できるので、そりゃハマります👏
逆に言えば、ずっと見ていられるのでゲームを中断するタイミングが難しいです。。。悩み解決が終わっても、他の島民を観察しているとすぐ他の島民が悩みだしますからね🌞
無理やり島民をエンカウントさせることができる
「新作トモコレ」では島民をつまんで移動させることができます。それは家から外に出すこともできるし、椅子や遊具といったものとエンカウントさせることができるということです。
また島民同士をエンカウントさせることもできるので、仲良くさせたい島民同士を無理やり知り合いになったりします(友達になるかどうかは運ですが。。。)
この機能のおかげで、島民の自主性に頼らずとも関係を進めることができるので、飽きない🌞

余計なお世話なのは承知ですが、やはり島に住み始めたばかりの島民にはとにかく色んな先輩?と知り合って馴染んでほしい、楽しんでほしいと思ってしまいます。
そんなエゴで島が大きくなっていくこともあります😂
クリエイティブ要素がマイナスにも…
先述した通りクリエイティブが強めの本作。オリジナルの島を作れたり、アイテムを生み出すことができるのはポイントが高い一方で、「初代トモコレ」のノリで遊ぶと自由度が高すぎて大変かも?とも思います。
体験版が配信されたとき、SNSで話題になっていたのは「いかに描画ツールでキャラクリを描くか」でした。イラスト級の顔を描けるととにかくバズる!故に、イラストが描けないからつまらない、という声も見ました😅
島に関しても島民を増やすと面積が増えるので、その度にレイアウトを考えたりする必要があったり…。
とことんこだわりたい人には向いていますが、手っ取り早く島民を観察したい!というタイプだと、自由度の高さが逆に困惑するなーとも思いました🤔

個人的には、いかに既存のパーツでキャラクリするかがポイントだと思っていたので、顔をキャンバスにパーツを描くというのはちょっと邪道かな?と感じています🤔
なので描画ツールは+αだと受け取っていただければ、初めやすいと思います!
初代「トモダチコレクション」との違い
以前「初代トモコレ」の記事を何個か書かせていただきました。そこで「新作トモコレ」と「初代トモコレ」の違いについて書いていこうと思います✨
初代はクリエイティブ要素が少なめ
何度も記載させていただきますが、「新作トモコレ」はとにかくクリエイティブなゲームになります。その一方で「初代トモコレ」は島民(Mii)の作成以外のデザインは特にございません。強いて挙げるなら「オリジナルソングの提供」でしょうか🤔
決まったメロディーラインに歌詞を当てるだけなのですが、歌詞は自由に文字を入れることはできず、決まった文字数に合わせた言葉の中から選ぶことしかできません。住民に口ぐせを覚えさせるというのもありですが、基本的に登録された言葉しか選べないのは一周回ってクリエイティブかもしれません😂
また島をデザインすることはできないので、あくまで決められた施設や住民と遊ぶことがメインとなっていました。その点は「新作トモコレ」にもある要素なので、今でも楽しむことができます👏

「新作トモコレ」でも島民が歌うことはありますが、歌詞が表示されるだけで、基本的にハミングのような感じです😎
「初代トモコレ」のように、しょうもない歌を提供できないのがちょっと残念?な気もします🌞
「あの」施設がない⁉
個人的に「初代トモコレ」にあった「質問ホール」が好きだったので、実装されていないのがショックでした。「質問ホール」では多数決を取ったり、住民にオリジナルの質問を聞くことができる場所です。
しょうもない質問や友達には聞けないことまで赤裸々に聞いていた記憶があります🌞。そこから「このMiiは○○が好きなんだ」とか「このMiiのパーソナリティはこんな感じなんだ」とネタにできるのもポイント。
また「相性テスター」で気になる人との相性を占ったりするのも面白いと思っていたので、実装されていなくて残念。ただ、「新作トモコレ」にはファミレスや外にベンチやスプリンクラーなどを置くことで、様々な島民のつながりを見ることができるので、相性診断なぞしなくてもプレイヤーからして「この人たち仲いいなー」と判断できたりします😎
最後に
いかがでしょうか。
正直プレイしてみないとわからないこともあると思いますが、基本的に放置ゲーなので島民を作成したらあとは行く末を見守ってみましょう。きっと面白いケミストリーが見られるかもしれません。
是非「トモコレライフ」を送ってみてほしいと思います!
では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋









