「こんなことでつらいとか思っちゃダメだ」をやめよう!他人と比較するのをやめて自分に合った場所を選ぼう【幸あれノート】【マインド】

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最近なかなか起きれない、say(せい)(@say_kiwano)です♡

普段仕事や家事をしていると突然「もうこれ以上頑張れない…😢」と心がプツっとなることってありませんか?

心がずんと重たくなり、涙が出てきてしょうがない。自分でも何となく原因はわかっているけれど、「こんなことでクヨクヨしてはダメ!」「みんなできているんだから、私だって頑張らなきゃ!」という気持ちで蓋をする。

でも本当は心からしんどい、つらいって思っている。

こういう状態になっている時、とても苦しいですよね。私も何度か経験したことがあります。

特に周りからのアドバイスが一番苦しくて、「そんなこと、いちいち気にしないの」とか「みんなそんなもんだよ」と言われるたび、私の心はどんどん荒んでいきました。

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どうしたらいいの?

この気持ちを誰にも理解してもらえず、ただ気持ちが沈む毎日。そこで、私はひとつの考えに至ります。

それが「人にとってつらさは異なる。その人がつらいのならそれはとてもつらいこと」だという話。

誰かに納得してもらう必要はない。自分がそう思えば、それは自分にとって本音なのだということ。だからちゃんと向き合ってみようと考えたのです。

自分が何が好きで何が苦手なのか、相性などを見つめ直すことで、「自分が頑張れる場所」を見つける。その結果、ストレス緩和にもつながることがわかったのです。

今回は「他人と比較しない!自分のつらさを受け入れて、自分に合った場所を探そう」というお話しをしたいと思います。

この考えが少しでも誰かの気持ちを和らげるきっかけになりますように🙏

執筆者は専門家ではありません。あくまで個人的な感想ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

この記事の著者
say(せい)

ピンクをこよなく愛する20代女性。漫画やイラストといった創作活動を行なっている。特撮やアニメ、ゲームといったインドアな趣味を持つ。「好きなことを好きなだけする人生」にすべくあらゆることに挑戦中。

他人と比較しない!あなたが感じる「つらい気持ち」は全て本物

the-mindset-about-finding-a-place-that-suits-me つらい気持ちを受け止める

「つらい気持ち」は私だけ!?諦めるしかないと思っていた

当時の私は、「つらい」「しんどい」というストレスを抱えた時、どのように向き合えば良いのかわかりませんでした。

「誰が見ても納得できる理由がないとだめ」そう思い込んで打ち明けられなかった

「これ、嫌だな・・・」「しんどいなー」と感じた時に、それを誰かに相談しようかなと思いますよね。話すだけでも気持ちが楽になったり、場合によっては解決することもあります。

ただ、当時の私にはこれができませんでした。

今思えば不思議な話なのですが、当時の私は「誰が見ても納得できる理由がないとだめ」を考えていたからです。どういうことかというと、悩みを打ち明けた時に「それは確かにしんどいよね」と共感してもらえたらOKという謎の基準を、無意識のうちに自分に設けていたのです。

どうしてそう考えてしまったかというと、過去に家族や周囲の人に悩みを相談をしたときに、回答された言葉が原因だったのだと思います。

彼らは私の悩みを聞くや否や、ほぼ100%の確率で「気にしないで頑張れ」とか「世の中はそんなものだよ」と返しました。彼らの世界では、私の悩みは「気にしないようにするか、耐えるしかなかった」のです。だから彼らは、私にもそのように教えてくれたのです。

ただそうとは言っても、私は「そっかー。しょうがないのかー」と割り切れるような性格ではなかったので、一人落ち込んでいました。

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私が感じるストレスなんて、「気にならないレベル」あるいは「受け入れるしかない解決不可能なレベル」だから、どうしようもないのかも・・・

これを繰り返すうちに私は、「私の悩みは理解してもらえない」と考えるようになり、素直に誰かに気持ちを打ち明けることができなくなりました。それは次第に、「人に正直に打ち明けるには、誰が見てもつらいと思える内容でなければいけない」という考えにまで至ってしまったのです。

自分のつらさは諦めるしかなかった

解決方法がなく、受け入れるしかない私の悩みやストレス。苦しい気持ちは次第に膨れ上がっていきます。すると涙が出るなど、体調面でも問題が発生するようになりました。

しかし解決しようがないのだから、どうしようもありません。当時の私は「生きるってつらいことばかりだな」「やっぱり大人になるってしんどいことばかりなんだ・・・」と悲観的になり、人生に絶望していたのはいうまでもありません。

でもどうにかしたい!その気持ちが芽生えた結果・・・

私の抱える悩みは永久に解決することはない、という一種の絶望を抱きながら生きていたのですが、ある日ふと考え方を改めるようになりました。

それが「私がしんどいって思ってるのだから、やっぱりつらいことなんだよ!」ということと、「どうにか解決しよう!」ということでした。誰に理解してもらう必要はない、私は私が感じたままを大切にしようと決意したのです。

似たような悩みを抱えている人は意外といる

これまで私の世界は、家族や友人、職場など私の目に見える世界でしか判断できませんでした。

しかしネットで情報を集めたり本を読むことで、実は似たような悩みやストレスを感じる人がいることを知りました。

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繊細さんで周りの反応が気になってしまうことや、仕事をお金を稼ぐ手段として割り切れないことも、私だけが悩んでいたわけではなかったのです!

私の悩みは決して「ちっぽけ」でも「解決しようのないこと」でもありませんでした。そしてこの「つらい気持ち」は「仕方のないもの」と切り替える必要もなかったのです。

「あなたがつらいと思ったのならば、その気持ちは全部本物。我慢しなくて良いの♡」

今の私はそう思っています。

「諦めるしかない」は幻想だった!?

そして彼らの体験談や解決法を読んでいくうちにふと気づくのです。

「この悩みって解決できるのか!」

これまで私の周りには誰一人として解決策を持ち合わせていませんでした。「そういうものだから仕方ない」と、苦しい気持ちを押し殺す手段しか知らなかったのです。

しかし、こうやっていろんな情報を手に入れると、実はこれらを解決する方法って色々あるのだということに気づいたのです。

このことに気づいた私は、だいぶ生きやすくなりました。

自分に合った「頑張れる場所」を探そう

the-mindset-about-finding-a-place-that-suits-me 自分に合った場所を探す

素直に自分の感情を受け入れることを決意した私。あとは、どうやってその感情を手放せるかを考えました。

その一つとして「自分に合った頑張れる場所」を探すことを始めたのです。

「頑張れない」のではなく「頑張る場所」が違っただけ

これまでの私は「頑張れない人間」なのだと思っていました

昔から勉強も仕事も何もかも中途半端で、「成し遂げた!」と胸を張って言えることがほとんどなかったからです。

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暗記が苦手で社会の成績はあまり良くなかったし、それを埋めるために勉強を頑張っていたかというとそうではなく・・・「まぁ、なんとかなるでしょ」と思って放置しちゃったり・・・

しかし大人になって気づいたのは「私、努力する方向が間違ってたんだ」ということでした。

自分の「得意・向いていること」を伸ばせば良い

学生時代は、通知表をはじめとした成績がつけられます。そこでは得意不得意関係なく、全ての教科科目ができるようになることが求められました。そのため苦手な教科をなんとか克服しないといけない、というように教育されました。

これを繰り返すうちに、私たちは知らず知らずのうちに「なんでもこなせる無敵のオールラウンダー」であることが正しいと考えるようになるわけです。「できないことがあるのは良くない、ちゃんと努力できていない証拠」といった具合に。

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もちろんできるに越したことはないのですが、このマインドを持ったまま生きていると結構苦しいのです・・・

そこで私は改めて「得意・向いていること」だけにフォーカスして生きていけば良いのではないかと考えました。

苦手なことを克服するために使用するエネルギーを、自分の好きなこと・得意なことに回す。そうすることで、よりポジティブなエネルギーの循環を生み出せることに気づいたのです。

同じ内容でも仕方なくやる人よりも、好きだからやる人では成長度合いが異なります。「好きこそ物の上手なれ」とはまさにこのことではないでしょうか?

残念なことに学生の間は、決まった指標で我々を図るため仕方ないのですが、大人であればこういう生き方が可能なのです。

「自分が無理しない場所」であれば能力を存分に発揮できる

必ずしも好きなことでなくても構いません。自分の能力を発揮する場所は、他にもあります。

例えばこれまで生きていた中で、自分はそこまで苦労しなかったけれど、周りから感謝されたり褒められたりしたことってありませんか?

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私の場合、マニュアル通りにコツコツ確認する作業をしていた時に「ありがとう」と感謝されたことがあります。私にとっては難しいことではなく、むしろ楽してお給料をいただいていた感じでした!

ぜひ皆さんも「無理なくできて褒められたこと」を思い出してみてください。

「周りに褒められたことがない・・・」と思っていた私でも、過去を遡って思い返せば一つや二つくらい思いついたので、「ない」と決めつけずに探してみてください。お仕事だけでなく、プライベートでも構いません。それこそ「電車でお年寄りに席をゆずる」などの親切だって、実は「相手の状況を見て丁寧に接することができる」「優しさ」など、あなたの能力を活かした行動だったりするのです。

このように「無理しないでできる」ことが叶えられるような場所に身を置けば、無意識に頑張れちゃったりするのです♡

自分が心地よいと感じる場所を探そう

「好きを伸ばす」「無理しないでできる」ことに着目し、自分が心地よいと感じる場所を探すことにした私。

そんな場所がどこにあるのだろう・・・と途方に暮れながらも、あれやこれやいろんなことを試してみました。その中で感じたことは「自分の中の指標をしっかり持っておくこと」が重要だということです。

あなただけの「心地よい指標」があれば、迷わないしハッピーになれる

どういうことなのかをご説明するために、お洋服の購入を例にお話しします。

あなたが今「とにかく服が欲しい」と思って、オンラインショップや店舗に向かったとします。そこにはたくさんの素敵なお洋服があるでしょう。綺麗めなトップスも好みだし、カジュアルなボトムスも流行りっぽくてオシャレ✨

しかし、しばらくすると「私ってどれが欲しいのだろう」と自分の気持ちがわからなくなってしまうのです。最終的にあれもこれもと買ってしまって後で後悔したり、そもそも必要ないのかもと買わないで帰った後に「明日着ていく服がない!」と焦ってしまうでしょう。

ここで一つ「私はこういう感じのお洋服が欲しい」と決めた場合を考えてみてください。色はピンク、もこもこのセーターよりも、アウターに嵩張らないトップスが良い、などを明確にして再度アパレルショップに訪れた際はどうでしょう?

不思議なことに、欲しいお洋服が一際目立って見えるはずです。そして迷わずに購入することができるでしょう。

このように「自分なりの指標」さえあれば、何かを決断するときはそれを参考にすれば、簡単に見つけることができるのです。しかもこの指標は「あなただけの心地よい指標」ですので、選んだ後の後悔も少ない!!

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例えば仕事探しを例にとると、私はスピード感を求められる作業が苦手のため、自分のペースで進められる業務を中心にお仕事を探したりしています!

私は、こういう指標を作る習慣をつけた結果、様々な選択で後悔が激減し、それ以上の幸せを体感することができました

うまくいかなくたって大丈夫!それが次の指標に繋がるから

自分の心地よいと思う条件を洗い出し、それを基準に選択する。中には思ったとおりではない結果につながることもあります。

そういうときは「やっぱり私の考えは甘かったんだ・・・」と落ち込まずに、「私はこういうものも苦手だったんだね♡」と新たな指標に追加してあげましょう。

何事も1回で成功させる必要はないのです。何度もトライしてみて、自分の得意不得意や好きを見つければ良いのです。ですので、「完璧に指定から探す」ということはしなくて大丈夫♡むしろ、未完成のままでもやってみましょう

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私自身もトライアンドエラーの毎日です。「うまくいけばラッキー、できなくても気づけてラッキー」というマインドで受け止めています♡

最後に

今回は「他人と比較しない!自分のつらさを受け入れて、自分に合った場所を探そう」ということをテーマに、過去の私がどのように感じていたのか、それをどう切り替えたのかをお伝えしました。

私はこの「自分に優しい考え方」を自分に許可することで、生きやすくなりました。今もまだ模索中で、いろんな人の意見や考え方を参考に、アップロードしている最中です。

同じように「つらい気持ちをわかってもらえない」と感じた人や、「どうすれば解決できるのか」と悩んでいる人に、「まずは受け止め方を変えてみよう」と思ってもらえたら嬉しいです。一緒に向き合っていきましょう♡

これからも、自分が本当に望む生き方を探しながら発信していきます👍

最後まで閲覧してくださり、ありがとうございます🩷

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Posted by say(せい)