【レポ】特撮オタクが「超英雄祭2026」に参加した話【特撮女子】【スーパー戦隊】【仮面ライダー】

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健康って本当に大切だなとひしひしと感じているsay(せい)(@say_kiwano)です♡

実は我々姉妹は、2026年2月3日、4日に開催されたスーパー戦隊と仮面ライダーの音楽祭「超英雄祭2026」に参加しました。

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2日間分の抽選チケットに無事当選!!嬉しい!!

最後に感謝祭に参加したのが2019年でしたので、約7年ぶりの参戦ということでだいぶ久々のリアルイベントでした。いや、時の流れが早すぎる!!当時の写真を見たら学生だったから、めっちゃ若かったし・・・

今回の感謝祭は本当にお祭りで、2日間に分けて超豪華なアーティストたちと戦隊・ライダーを祝えるという喜び!!本当に楽しくて、全身筋肉痛になるまで盛り上がりました。

そんな「超英雄祭2026」の思い出を語りたいと思います。「本当に楽しかったよね!」と気持ちを共有したい方や「感謝祭ってこんな感じなんだー」と来年に向けて準備したい人に届いたら幸いです♡

あくまで個人的な感想です。ご理解の程よろしくお願いいたします。

この記事の著者
say(せい)

ピンクをこよなく愛する20代女性。漫画やイラストといった創作活動を行なっている。特撮やアニメ、ゲームといったインドアな趣味を持つ。「好きなことを好きなだけする人生」にすべくあらゆることに挑戦中。

1日目は「仮面ライダー」

the-report-about-eiyusai2026 ライダー

初日は「仮面ライダー」DAY!!

てっきりライダーDAYと言いつつ、戦隊の楽曲も少しぐらいやるのかと思っていたけど、完全にライダーオンリーのステージでした。

開演前

どんなイベントでも女子トイレは絶対混むので、余裕を持って横浜アリーナへ向かいました。

会場にすごい人だかりが・・・

開場前だというのにすごい人で溢れかえった建物を前に「こんなにファンがいるのかー」と少しだけ驚きました。これまでも何度かライダーのイベントに参加したことはあるのですが、改めてファンの多さにびっくり・・・嬉しい限りですね。

そして当然ですが、大人の男性がとにかく多い!!

最近は女性向けコンテンツのイベントに参加することが多かったので、なんだか家に帰ってきたような安心感というかなんというか・・・懐かしさを感じました。

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もちろん女性やお子さんと来ている家族の方もいらっしゃいました!!本当に全年齢のファンがいるってすごいよね!めっちゃ感動する!!

お手洗いは相変わらず混んでいる

無事に開場して、自分たちの座席をチェックした後(通路側だったのでありがたかった)、お手洗いに行きました。予想通り、女子トイレは行列ができていました(男性はちょいちょい混んでる?という印象で、そこまで並んではいない)。

ゆー
妹の「ゆー」

並んでるお客さんを見ると、好きなライダーやゴジュウジャー(2日目だけど)の痛バを持っている人がいて「今は、戦隊・ライダーってこういうファンも増えたんだなー」としみじみと感じました!すごいよね!

ベルトをして現地に参戦する男性と、ベルトに付属するサブアイテムをバッグに詰めて参戦する女性が見受けられました。こういう違いが出てくるところも、ライダーらしい気がします。

お手洗いに関しては(女性の場合)、15分くらいは見積もったほうが良い印象でしたので、お手洗いは余裕を持っていきましょう(我々の場合は、何度お手洗い行っても気になってしまう性格だけど・・・涙)。

コインロッカーは有料

コインロッカーといえば、100円玉を入れたら後で帰ってくるイメージだったのですが、駅内のロッカーのように有料でした。

小さいロッカーは300円でしたが、アウター2着とマフラー2枚を収納できたので、ある程度の荷物なら入りそうです(大きいロッカーは確認していないので、横浜アリーナで調べてみてください)。

お金がかかるとなると少しだけ渋るのか、意外と空きが多かった印象でした。

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我々は快適さを優先したので、2日間ともコインロッカーを利用しました!

会場内にも荷物は持ち込めるので、足元の方に置くなど工夫すれば、ロッカーを使わなくても大丈夫そうです。

ライブ編

本公演は「ライブ①→トークショー→ライブ②」という流れになっていました。「ライブ①」では過去のライダーにフォーカスしたセトリ、「ライブ②」では今回の目玉である「仮面ライダーゼッツ」の主題歌をはじめとした話題作が多めのセトリでした。

ライダーはテレビ放映されたタイトルの主題歌だけでなく、挿入歌や配信限定のタイトルの主題歌などバラエティ豊かなセトリなので、幅広いライダー好きが楽しめるようになっていました。逆に言えば、過去のライダーの主題歌だけ知っている状態だと、結構知らない曲が多いなーと感じるかもしれません。

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ただこのライブをきっかけに良曲に出会えるという素晴らしさがありますよね!!

本当はひとつひとつ盛り上がったので感想をいっぱい書きたいのですが、流石に大変なので、いくつか印象に残った話だけお伝えしたいと思います。

「アギト」が25周年ということで・・・

今年は平成仮面ライダー2作品目の「仮面ライダーアギト」が25周年ということで、すでに「真アギト展」が開催されることが決定しています(ちなみに我々姉妹は見に行く予定です!去年のクウガ展は大反響でしたので、余裕を持ってチケットを購入しておきました)。

それもあったからか、石原さん(アギトの主題歌を担当されたアーティストさん)がOPを歌い始めた時に、どこか心がジーンとし目頭が熱くなりました。

実は全ライダーの主題歌の中でもトップ3に入るくらい、この曲が好きな私。だからこそ、グッときてしまいました

ゆー
妹の「ゆー」

2019年も来ていらっしゃったけどね・・・

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そうなんだけど、なんか「アギトからこんなに時間が経ったんだなー」と自分の人生と重ねてしまったのよね・・・

クウガは初代平成ライダーだし、龍騎以降は何かとリバイバルされがちだったけど、アギトってあまりそういうことなかったから(そう記憶してる)、本当にこういう記念をしてくれるというだけで込み上げてくるものがありました。

ただ個人的には石原さんに「ゴーゴーファイブ」も歌って欲しかったです。流石に2日連続は難しかったか・・・

まさかの大好きな挿入歌を聴けるとは!!

スピンオフドラマ「仮面ライダーアウトサイダーズ」のテーマソングを担当してくださったm.c.A・Tさんが参戦!!ということは、もしかして・・・!?とダメもとで願いつつ、本ライブに参加。

「仮面ライダー555」の主題歌をISSAさんが熱唱してくださり、「この流れでパラダイス・リゲインドかなー」と思っていたのですが・・・なんと!m.c.A・Tさんが登場しまして、ファイズの挿入歌である「the people with no name」を歌ってくださいました👏

これには姉妹揃って歓喜の嵐😭

全ライダーの中で好きな挿入歌トップ3に入るであろうこの曲を生で聴ける日が来るなんて・・・

ゆー
妹の「ゆー」

これはマジで嬉しすぎたよね!!

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特にファイズでは「アクセルフォーム」が好きなので、「アクセルフォーム」といえばこの挿入歌だよね!!といった気持ちでした!

アクションシーンもワクワクがたくさん

楽曲に対応するタイトルのヒーローが登場するため、毎回「わー!!」と盛り上がるのですが、やはり好きなライダーが登場するとさらに嬉しくなりますよね。

我々も例外ではなく、好きなライダーが登場すると一層盛り上がりました。

ゆー
妹の「ゆー」

好きなライダーの一人「仮面ライダーカリス(仮面ライダー剣に登場するライダー)」が出てきた時は、本当に黄色い歓声をあげてしまった!!ちっちゃい頃から大好きなのだーー♡始さんーー!!

まさかの初参戦だったらしい

私も毎年参加しているわけではないので存じていないことも多いのですが、「仮面ライダーウィザード」の主題歌を担当された鬼龍院翔さんは、なんと今回感謝祭初参戦らしいです!!

てっきり過去に参加されているものだと思っていたので驚きましたし、そんな初参加イベントにこうして足を運べたことも嬉しく思います。

ウィザードといえばベルトの音声が話題で、当時クラスの同級生がマネをしていたなぁという思い出があります。自我がちゃんと育っている時期の作品だったので、何かと記憶が新しい気がします。

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サビ前のカウントダウンで盛り上がりました!!

ゼッツはダンスパフォーマンスがすごかった!

やはり注目はNAQT VRNEさんが担当する「仮面ライダーゼッツ」の主題歌でしょう。

基本歌がメインなのでダンスパフォーマンスってあまりないのですが、こちらではバックダンサー付きのかっこいい演出となっていました。それがとにかくかっこいい!!

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思わずダンサーひとりひとりに目がいってしまうくらいかっこよかった!!

子どもが歌うには難しい(テンポもなかなか難関)な楽曲ではあるので、これはもうフィーリングですね!!ゼッツの作品をイメージしたクールな仕上がりで、トリにふさわしい主題歌でした。


トークショー編

続いてはトークショーについてです。現在放送中の「仮面ライダーゼッツ」の番組キャストさんがステージに登場し、撮影の思い出や企画にチャレンジするというもの。

なお、トークショーではお客さんにもわかるように、キャストの皆さんは全員ゼッツのキャラクター名で呼ばれていました。

「怪事課」の二人は結構明るい人だった

一番印象的だったのは、「怪事課」のお二人。本編では熱血漢だけど少し頼りのない富士見さんと、呆れながらもなんだかんだついてくるなすかさん(下の名前で呼ばせてー!!)。しかしステージ上は、場の空気を盛り上げるようなタイプで、莫を起こすために二人がゴジュウジャーのダンスを踊った時は、思わず笑ってしまいました。

ノクスはさすが役者という印象

ゆー
妹の「ゆー」

ノクスの役者さん(古川さん)って、普通にドラマで見かける俳優さんだよね!ライダーに出演するんだー

ライダー俳優は若手で構成されがちですが、中にはベテラン俳優が出演されていることもしばしば。今回は彼がベテラン枠なのかなーという印象のゼッツ。

さすが役者といった印象で、常に落ち着いており(役柄か年齢か定かではないけれど)、コメントも「芝居をするもの」という視点が多く、個人的には感動しました。

ねむちゃんの歌に大盛り上がり!

本編でねむちゃんが歌っていた曲を、ステージで披露してくださいました。

作中ではあまり何も思っていなかったのですが、生で聞くと「音源よりも生歌の方がいいかも」という印象を受けました。キャストも一丸となって場を盛り上げていたのが面白かったです。

美浪ファン必見のエピソードにほっこり

姉妹揃って美浪が結構好きだったので、本物を拝めて嬉しかった♡特にゼロにビンタするシーンの思い出をお話しされていたのですが、今の撮影現場ってそんなに温かいのかーと感じました。もちろん緊張感はあるだろうけど、昔だったら怒号とか人格否定とかされそうなイメージだったので、令和なのかなーとちょっぴりホッとしました。

莫にも茶目っ気が・・・

「怪事課」の悪ノリ?に乗っかり、ゴジュウウルフの決め台詞「お前は俺の獲物だ!」と寝言を言ったり、ノクスに向かっては「お前にも悪夢を見せてやろう(セリフうろ覚えですみません)」みたいな寝言を言って「それは俺のセリフだからー」みたいなシーンに思わず笑みがこぼれました。

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どんな夢を見ているのだか😄

2日目は「スーパー戦隊」

the-report-about-eiyusai2026 戦隊

続いて二日目は「スーパー戦隊」DAY

開演前

ライダーDAYとほぼ一緒だろうと思っていたのですが、若干ファン層や混み具合が異なりました。

推し活をするファンが多い

ライダーの時にも、痛バやコスプレ風の服装を着ている方がいらっしゃったのですが、戦隊はその比ではありませんでした。

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専用のジャケットを着るだけで「なりきる」ことができるもんね!

前作の「ブンブンジャー」のジャケットを着ている女性がかなり多く、それ以外にもちらほらキャラクターのジャケットを着るファンがいらっしゃいました。

また「ゴジュウジャー」の痛バの中には、戦士以外にも「ブライダン(敵組織の名前)」を応援している方もいて「令和って面白いな」としみじみと感じました。確かに今回の敵キャラは憎めないタイプが多いもんねー

お手洗いは相変わらず混む

ライダーよりも戦隊の方が女性人気が高いおかげか、ライダーの時よりも早くお手洗いが混み始めた印象がありました。

こちらも余裕を持って15分くらいを見積もって行動した方が良さげです。

ライブ編

続いてはライブ編。ライダーの時と同じように「ライブ①→トークショー→ライブ②」の構成でした。

ライダーと比べてOPがほとんどだったので、ライダーのようにニッチな感じはなく、万人に受けるセトリとなっておりました。

say(せい)の困った顔
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ただどうしても2000年以降の主題歌が多めですので、それより前の曲を楽しみたい人はちょっと物足りないかもしれないです・・・

「ライブ①」では懐かしの戦隊にフォーカスし、「ライブ②」ではゴジュウジャーをはじめとした令和戦隊がメインのラインナップ!バリバリ世代の歌が多く、個人的には結構盛り上がれました!

と、まぁ、言いたいことはたくさんあるのですが、書ききれないので印象的なものをお伝えします。

ゴーバスターズのOPといえば・・・

どの主題歌も好きなのですが、一つ思い出深い曲といえば「ゴーバスターズ」です。

なぜなら当時「ゴーバスターズ」のお披露目イベント(キャストさんの紹介や主題歌の発表がされたイベント)に参加したからです。

ゆー
妹の「ゆー」

当時はまだ子どもだったのですが、すでに特撮オタクだったで「主題歌は誰が担当するんだろうねー」なんて言いながら会場へ向かい、高橋さんと決まった時に「きゃー高橋さーん!!」と言っていた拗らせ女子でした・・・

その時に初めてOPが披露され、そこで初めて聴いた私たちが今、こうして最新のステージでも聴いている・・・それがどことなくしんみり感じてしまい感傷に浸りそうでした。

EDメドレーであの曲を・・・!?

ほとんどがOPソングだったのですが、一瞬だけEDソングを扱っていました。その中でも「ゴセイジャー」のエンディングは、よく歌いながら踊って真似していた思い出があったので、それを生で聞けて嬉しかったです。

ゆー
妹の「ゆー」

あんなに熱狂してたの私たちくらいだったかもしれない・・・ってくらい嬉しかったよね

ただ個人的にはボウケンジャーのEDである「冒険者 ON THE ROAD」が聴きたかったなぁ。

Nobさん、ありがとう

去年天国へ旅立ってしまったNobさん。「ボウケンジャー」や「ゴセイジャー」のOPを担当し、「リュウソウジャー」放送前に公開された4週間の特別企画「スーパー戦隊最強バトル」の主題歌も担当されていた方なのですが、私たち姉妹にとって彼はかけがえのないアーティストでした。

私にとって「歌を歌うこと」の楽しさや歌い方の参考(子どもながらに真似していた)にするなど、今の自分にたくさんのきっかけをくれた存在でしたし、妹にとって「ゴセイジャー」の映画の主題歌になった「星を護る者(名義はMAKE-UP)」は全戦隊の中でもかなり上位に入る好きな曲でした。

そのため私たち双子にとって、Nobさんとは戦隊ソングを担当したアーティストさんの中でも特別な存在だったのです。

今でもマイクスタンドを振り回しながら歌う彼の姿を思い出せます。

そんな背景もあり、今回アーティストみんなで「最高最強SUPER STARS!」を熱唱してくださったことは、とても嬉しく思いました

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Nobさんのことに触れて欲しいけど、しんみりもしたくない・・・そしてこの曲を歌ってくれたらなーと思っていたので、とても驚いたし、同時に涙が出そうでした

ゆー
妹の「ゆー」

Nobさんといえばマイクスタンド。それを真ん中に置いて、主題歌と担当した作品のレッド(ボウケンレッドとゴセイレッド)が現れる演出に、思いが込み上げてきそうでした

今こうして記事にしているときの方が余韻で泣きそう😅

今後、彼の生パフォーマンスを観ることは叶わないけれど、どうかこの気持ちだけでも天国に届いたらなと思います。

そうか・・・ギャバンだもんね!

サンバルカンを聴いてグッときてしまった妹(好きな曲であるため)。串田さんが参戦していたことに驚きを隠せなかったのですが、よく考えたら次の戦隊枠がギャバンになるから、ギャバンを歌いにきたのか!と彼が歌い始めた時に気づきました。

串田さんといえばついこの間まで入院されていた記憶だったので、こうやって元気にステージで歌を歌ってくださったことが奇跡のような気持ちでした。「今を楽しむこと」を大切に感じた瞬間でした。

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戦隊が終わっちゃうのは悲しいけれど、新作ギャバンも楽しみです!主題歌もデザインもかっこよかった!

スペシャルゲスト!?私、聞いてない!!

某ライダーのヒロインみたいな見出しですみません。ですが、本当に驚きだったのは「ゴレンジャー」のOPを担当してくださったいさおさんと堀江さんがシークレットゲストとして登場したからです。

「スーパー戦隊はこの二人の歌から始まった・・・」

みたいなアナウンスが流れた時に、「そう言ったって二人とも参加してらっしゃらないから、誰かがカバーするのかなー」くらいに思っていたのですが、まさかのお二人がステージの上に!!

ゴレンジャーを生で聴けたことも嬉しかったのですが、素直にアニソンシンガーとしても(声優としても)レジェンドであるお二人を生で見ることができて感激でした。

トークショー編

続いてトークショーです。

当日はゴジュウジャーの最終話を残した状態での会話だったので、不思議と「もう終わってしまうのか・・・」というしんみりした気持ちと、ゴジュウジャーならではの面白い企画が印象的でした。

キャラソンを生披露

こちらでもライダー同様キャラクター名で呼ばれていました。

突然出てきた竜儀がテガソードへの歌を歌い始めたので、「こういう演出なのかー」と面白がっていたのですが、舞台袖から出てきた禽ちゃんがパリピ音頭(本編で歌って踊っていたもの)を披露し始めたのです。

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これってもしかして・・・

と思っていたら、次々とゴジュウジャーとブライダンが登場し、キャラソンを生披露してくださいました。

戦隊界隈でどれだけ知名度があるか存じ上げないのですが、シリーズによってはキャラソン(挿入歌として起用されるケースもある)があるんですよね。本編でよく歌っていた陸王はもちろんのこと、ゴジュウジャーたちにもキャラソンがあったのかーと感動しました。

こちらの楽曲もCDのトラックに入っていますので、気になる方は聞いてみてください。

各キャラクターの応援コールがすごかった

会場を盛り上げるために、なぜか各キャラクターが自分を応援するためのコールを考えるという企画。こんなアイドルみたいな盛り上がり方は今まで経験したことがなかったので、不思議な気持ちと「ゴジュウジャーらしいな」と感じました

特にファイヤキャンドルがイカしていて、彼の火を吹き消す合図とともにペンライトのライトを消すという提案には驚きを隠せませんでした。ライブといえばペンライトの明かりで満たされているのが一般的ですが、彼の合図とともにあかりが一つずつ消えていき暗闇になるという演出。すごい・・・

それ以外にもみんな各々彼ららしい演出が面白く、よく考えたなーと思いました。


キャラクターの一言に胸打たれる

キャストさんひとりひとりがお客さんに向けて一言話す機会があったのですが、その中でも印象的だったのが禽ちゃんと熊手。

禽ちゃんは最高齢ということもあり、「人生辛いときもあるけど、きっといいことがあるから!」と今を生きる若者に向けたエールをくれました。今まさに人生の転換期にいる私の背中を押してくれたような気がしました。

熊手は「今、幸せか?幸せなら良い」と問いかけていたのが印象的でした。最終話の前に自分の命と引き換えに世界を書き換えた彼だからこそ、そういうことが言えたのかなと思いました。改めて前を向いて幸せに生きていきたいなー。

最後に

今回は「超英雄祭2026」に参戦した特撮オタクの双子が、個人的な感想をお届けさせていただきました。

通路側の席だったこともあり、ライダーや戦隊の戦士の登場退場をはっきり見ることができてラッキーでした。

今後のゼッツの展開も気になりますし、終わってしまった戦隊についても語りたい気持ちはありますが、ひとまず文字量がとんでもないことになりそうなことと、かなり本記事から脱線しそうだったので割愛させていただきます。

来年の感謝祭はどうなるかわかりませんが、これからもニチアサヒーローを応援する気持ちは変わりません。このレポを読んでくださった方も、同じ気持ちであれば嬉しいです。

最後まで閲覧してくださり、ありがとうございます🩷