「好きなこと」をしても心から楽しめない人へ。「やりたくないこと」をやめて「やりたいこと」をたくさんやろう【マインド】【幸あれノート】

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やっと創作時間を確保できるようになったsay(せい)(@say_kiwano)です。

私はいつも「毎日好きなことだけをして生きていけたらないいな♡」と思っています。

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その方が人生が楽しそうだし!!

この理想を憧れのままで終わらせないように、「どうしたらそれが実現できるのか」を考え実行する毎日。

その甲斐もあって、ある程度「好きなこと」をする時間を確保できるようになりました。すると、ふとこう感じるようになったのです。

「好きなことをやっているはずなのに、なんだか気持ちが上がらない」と・・・

確かに趣味にかけてる時間が少ないのは事実。そして、なんとなく「今時間があるのだからやらなきゃ!」というノルマ感も強い・・・

ただそれ以上に「楽しいことをしているのに、心から楽しめていない自分」に違和感を感じたのです。

なぜだろう、と自分の中で何度も整理した結果、一つの答えに辿り着きました。それが「好きなこと以上に、嫌なこと・やりたくないことと向き合う頻度が多いから」ということでした。

どんなに楽しいことがあったとしても、やりたくないことや嫌なことがあると帳消しどころがマイナスになってしまっていたのです。

私はこの方程式に気づいた時、自分がやるべきことは「好きなことをたくさんやる」のではなく、「嫌なこと・やりたくないことをやめること」なのだと理解しました。

そして実際に「嫌なこと・やりたくないこと」と向き合い、減らすように努力し始めたのです。

また完璧とは言えませんが、少なくとも以前よりも趣味に没頭できる時間と心の余裕が生まれました。

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このマインドを極めて、いずれは「好きなことをたくさんやる人生」にします!!

今回は「好きなこと」をやっても満足できない人に向けて、「なぜ好きなことをやっても満足できないのか」「嫌なこと・やりたくないことを見つけて減らす方法」について共有したいと思います。

このマインドを使って、一人でも多くの人の心を解放できたら良いなと考えています。

執筆者は専門家ではありません。あくまで個人的な感想ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

この記事の著者
say(せい)

ピンクをこよなく愛する20代女性。漫画やイラストといった創作活動を行なっている。特撮やアニメ、ゲームといったインドアな趣味を持つ。「好きなことを好きなだけする人生」にすべくあらゆることに挑戦中。

「好きなこと」をやっていても満足できない理由

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「好きなこと」「楽しいと感じること」ができれば、私たちの人生は満足するのでしょうか?

私の答えは「NO」でした。

本当に「好きなこと」に集中できていますか?

私はもともと「好きなこと」「興味のあること」があると、すごい集中する傾向があります。

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漫画や小説を書いてる時は、飲み食いはおろかお手洗いにも行かないレベルです

そんな私でも、毎回没頭できるわけではありません。

お出かけやゲーム中に、ふと「明日も仕事か…」と考えて緊張感が走ったり、寝る時ですら「早起きしたくない…明日が来ないでほしい」と願ったりしてしまう始末。

どんなに「好きなこと」をやっていても、ふとした瞬間に訪れる悩みやネガティブな感情に振り回されていました

しかも一度気になると、目の前のことに集中できなくなります。よって「好きなことに集中できない」状況が生まれるのです。

「好きなこと<嫌なこと」の法則

「好きなこと」「楽しいこと」をしていても、ふと「嫌なこと」を思い出してしまう。何度も気を紛らわそうとしても、うまくいかない。

そういう日々が続き、「どうしてこうなってしまうのだろう」と考えました。するとひとつの答えに辿り着きます。

その答えは単純明快で「嫌なことがなくならないから」でした。

どんなに今が楽しくても、いつかまた「嫌なこと」と向き合う瞬間がくる。だからどうしても満足に「好き」を楽しめない。

「楽しい」と感じるポジティブな感情がたくさんあったとしても、少しでも「しんどい」と感じるネガティブな感情があれば、ネガティブが勝ってしまうのです。

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それくらい、ネガティブな感情が持つ力ってものすごく大きくて、多少のポジティブじゃあ相殺されないのです…

このように「好きなことよりも、嫌なことが気になる」状態が続くと、「好きなことをしても、心から楽しめない」状況が生まれるのです。

「嫌なこと」がなくなったら解決するのかな?

いつか向き合うことになる「嫌なこと」。それが気になって楽しめない毎日。

途方に暮れてしまった私は、とあるマインドに出会うことで、ひとつの希望を見出しました。

それが「好きなことをするために、やりたくないことを手放そう」という考え。

私がこの考えを知ったきっかけは、書籍「女子とお金のリアル」の著者「小田桐あさぎ」さんでした。



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「好きなことをする時間が取れないのは、やりたくないことをやって疲れているから。ならばやりたくないことやめて、心身を回復させ、できた時間を好きなことに回せばいい」

という突拍子もない考え方だったのですが、私にはすとんと心に落ちる何かがありました。

彼女の考えをベースに、私は次のように思ったのです!

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「嫌なこと」があるから憂鬱になるのであれば、それ自体がなくなれば解決するじゃん!!

理屈的に考えればその通りだけれど、これを実現することは難しいのではないか?

だって、周りにいる人は皆「嫌なことがあっても我慢するのが大人・社会人」「そんな考えはわがままだ!」「気にしない努力をしよう」と思ってるし、私たちもそう教わってきました。

だから心の中で「叶えられる気がしない…」と何度も諦めそうになりました。しかし、私はここで覚悟を決めます。

「嫌なこと、ひとつずつ手放そう!」

いきなり全てを0にできるわけではありませんが、少しずつ、でも確実に「嫌なこと」をやめる。そこでできた時間で「好きなこと」をする

そういう人生にシフトすべく、行動し始めたのです。

本音と向き合い「嫌なこと・やりたくないこと」を理解しよう

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人生を豊かにする方法の一つとして「嫌なことをやめる」選択肢をした私。

まずは「嫌なこと・やりたくないことを洗い出そう」と思い、「嫌なことリスト(名前からして寂しい😞)」を作ることにしました。

しかしそこで次の疑問が湧きました。

それが「何が嫌で、どうやめたらいいのか分からない」ということでした。

「嫌なこと」に向き合う難しさ

なんとなく「これ嫌だなー」「やりたくないなー」と思う瞬間はあっても、「なぜこれが嫌なのか」「どうしてやりたくないのか」をうまく言葉にできませんでした。

加えて「本当は嫌だけど、みんなは普通にこなしてるし…」と周りと比較して「ここは耐えるべき」というストッパーもかかっていました。

それに仮に嫌な原因を見つけたとして、それを具体的にどうすれば解決できるのか想像がつかず、勝手に無理だと決めつけて「嫌なことリスト」から外したりしていました。

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say(せい)

おそらくこちらの記事を読んでくださっている読者さんも、同じように感じているのではないでしょうか?

それに、「嫌なこと」と向き合うことは、同時に精神的な疲弊も伴うので、「せっかくの自由時間なのに、嫌なことを考えたくない」と感じたのも事実です。

ですが、自分が感じる「嫌なこと」をなくすには、「嫌なことを見つける」「どうすればやらなくて済むのか」を考える必要があります

大変だとは思いますが、一緒に頑張りましょう!!

常識に囚われるな!ありのままの自分と向き合おう

「嫌なこと」と向き合う面で、大切なことは「本音を理解すること」です。

このようなワークを始めると、様々な困難にぶつかります。

とくに「本当はこう思ってるけど、こんなの非常識だよね」とか「こうしたいけど、実現は難しいよね」と諦めてしまう瞬間はたくさんあります。

しかし、こちらの記事を読んでいる方にはぜひ「ありのままの自分」を優先することを心がけてほしいのです。

世間が持つ「当たり前」や「常識」、「できるできないを意識した制限」を全部取っ払ってほしいのです。

これがきちんとできないと、いくら向き合っても意味がありません。

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本当に嫌なことをやめないと、いつまでも「嫌なことと向き合う」日々から抜け出せないからです

日頃、我慢や諦めが板についている(というか、そうなっていることすら気づけていない)人にとって、このワークはとても難しいと思います。

ですが、少しずつストッパーを外して「自分視点の嫌なこと」を考えるようにしましょう!!

「どうして嫌なのか」きちんと言語化する

さっそく「嫌なこと」をたくさん挙げてみましょう。

と言われても難しいと思いますので、まずは以下の項目から考えてみてはいかがでしょうか?

  • 仕事や学校
  • 家庭(家事や育児など)
  • 人間関係(家族や友人など)
  • 趣味

「しんどいな」「嫌だなー」って感じる時は、「存在そのものが嫌」と思ってしまいがちですが、きちんと細分化して言語化してみてください。

「仕事自体が嫌」というよりも「満員電車に乗ると疲れる」だとか「スピード感を求められるのがつらい」など、細かく言葉にしていくと自ずと見えてくるものがあります。

家事も「家事そのものが嫌」というよりも、「洗濯物を外に干すのが大変」だとか「毎日献立を決めて、食材を買いに行くのが大変」など、具体的に見つめてみましょう。

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「嫌なこと」が明確化すると、自ずと対策が浮かんでくるよ!

「好き」に集中するために「嫌なこと」をやめる方法

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自分が「本当に嫌だと感じていること」がなんとなくわかってきた今、次は「どうやってやめるか」を考えます。

といっても悲しいことに「いますぐ全てがなくなる」というわけではないので、少しずつできるところから手放していくことになります。

最終的なゴールを決めると方法が見えてくる

「嫌なことがなくなる」という状態は抽象的なので、具体的にどんな状態になったら自分にとって正解なのか決めることが重要です。

つまり「こうなったらハッピー✨」「こんな生き方にしたい」というポジティブな強い気持ち。これを明確にする必要があるのです。

とお伝えしている私自身まだまだなのですが、皆さんのヒントになるように、いくつか実例として紹介しますね👍

say(せい)の場合
  • ぴりついた環境で働きたくない⇨落ち着いた環境で働きたい
    • 忙しくない案件に異動する
    • 自分に合う会社を探し、転職する
    • 自分で稼ぐことで、働き方自体を変える
  • 料理を極力したくない⇨最終的には料理をしない
    • 簡単に作れるレシピを使い回す
    • 外食や出前を取る頻度を増やす
    • 家事代行を検討する

一見わがままに見える私の「嫌なことリスト」。それでいいんです。これくらい(これ以上に)「自分が本当に求めているカタチ」を素直に書いてしまっていいのです!

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私なんて「お金と時間の自由がほしい」「働いても働かなくてもいい」とか結構書いてます!それくらいぶっ飛んでいて良いのです🙆

皆さんも「こんなことできるかな?」という気持ちは置いておいてたくさん書いてみましょう。

そしてそれを元に「どうしたら叶うか」を考えたら、調べてみましょう!

意外とあなたの理想を叶えている方はいらっしゃるものです♪

できることから手放していこう

ここまできたら、あとは実践のみ。といってもいきなりは難しいし、勇気があることだと思います。

そのため、まずは「できることから少しずつ」やってみましょう。

例えば仕事であれば、「転職サイトを入れてみる」「働き方について調べてみる」など。人間関係なら「対面ではなくてメールやチャットでやり取りする」など。

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私はよく「本当はこうしたいんだ!」という気持ちをノートやChatGPTとかに吐露したりしてます‼️

ただ個人的にやってはいけないと感じているのは、他人ありきの考え方。「悪いのは私じゃなくて、周りなんだから周りがどうにかしてよ!」という考えはやめましょう。

変わるのは自分、変えるのも自分。周りは変わらないので、自分がどうしたらいいのかという面で考えるようにしましょう。

その方が早く解決するのも事実です。

最後に

今回は「好きなことをしても、なんだか楽しくない」「やりたくないことを手放す方法」についてお伝えしました。

耐えることが当たり前の世の中ですが、それは私にとってしんどいことでした。

だからこそ、私は「自分が生きやすいように、自分で調整する」ようマインドを変えたのです。

この考えに良い悪いはないのですが、もし少しでも共感や「やってみたい」と思ってくださる方がいたら幸いです。一緒に頑張りましょう!!

これからも、自分が本当に望む生き方を探しながら発信していきます👍

最後まで閲覧してくださり、ありがとうございます♡

幸あれノートsay(せい),マインド

Posted by say(せい)