【最終回記念】好きなキャラソンをジャンル別に紹介してみた【前編】【テニプリ】

7月なのに例年より暑くなくて逆に風邪をひいています、ゆー(@U_nimuru)です。
私の青春の1ページに刻まれている漫画「新テニスの王子様」が来月でとうとう完結することになりました💧
勝手に「新テニはずっと続くだろう」と思っていました。15年以上も続いていたら、連載しているのが当たり前だと錯覚していました。でもそんなこともなく…。私の青春が終わってしまう悲しさに、最近は悩まされています🥲
とはいえ悲しんでもいられないので、今回はテニプリ好きが伝えたい!ジャンル別キャラソンを書いていこうと思います!テニプリといえば、とにかくキャラソンが豊富ですよね⁉豊富というより、出しすぎな気もしますが。。。いずれにせよ、そんな大量に存在するキャラソンをまとめながら、新テニの最終回を勝手ながら盛り上げていこうと思います👏
「新テニスの王子様」とは
「新テニスの王子様(新テニ)」とは、2009年からジャンプSQ.で連載されていたスポーツ漫画です。前作「テニスの王子様(テニプリ)」の続編となっており、主人公・越前リョーマが青春学園(青学)に転入することでチームメイトと全国大会を目指した前作とは異なり、日本代表として高校生たちとチームメイトとなりU-17W杯を勝ち上がるストーリーとなっております。
新テニが連載されたばかりの頃は、中学生vs高校生という構図であったため「王子様たち(中学生)が化け物ぞろいの高校生を倒していく物語」だと思っていたので、なんとなく中学生を応援していました。しかし中学生と高校生が日本代表として世界のプレーヤーと戦うことになってからは、高校生たちの魅力にも圧倒されるようになり、すごい盛り上がっています✨

よくテニプリは「超次元テニス」と言われネタにされがちですが、試合が熱すぎて超次元なんて全然気にならないんですよね…。むしろ「こう来たか⁉どう迎え撃つ?」など、吸い込まれる展開に目が離せないです👀
テニプリのキャラソンが凄い
テニプリには様々な逸話がありますが、今回は「キャラソンの豊富さ」についてフォーカスしていきます。
過去にはキャラソンにフォーカスした企画が開催されたりと、マンガ以外にもコンテンツとして強い媒体となっております。手っ取り早く色んな曲が聴きたい人は、是非、下記公式サイトをチェックしてみてください✅
テニプリのキャラソンの特徴と言えば、キャラソンあるあるのイメージソングだけではない、曲のジャンルの豊富さだと思います🎤
中学生なのにごりっごりの恋愛ソングだったり、中学生らしい?ネタソングを歌ったり、時にはカバーソングなんてものを歌っています!
「所詮キャラクターソングでしょ?」と思う方もいらっしゃると思うのですが、とにかく様々なジャンルの曲がありますので、必ず好きな曲が見つかると思います✨
ただジャンルの豊富さを誇るテニプリのキャラソンですが、とにかく大量に存在するので何から聞けばよいか迷うと思います。先ほど紹介したような人気曲を網羅したり、好きなキャラから入ったりするのもよいですが、「こんなジャンルの曲が聴きたい」ってものがある方もいるのでは⁉
今回はテニプリ好きの姉妹で、おすすめキャラソンをジャンル別に紹介していきます🎾
とにかく盛り上がりたい人は必見
テンションを上げたいときや、カラオケで盛り上げたいときにオススメな曲を紹介🎤
「おめっとサンバ」/キャップと瓶
盛り上がる曲といえば、この曲は外せません!!というのも我々双子がカラオケで場を盛り上げるために歌うことが多いからです🌞
わかるようなわからないような歌詞だけど、とにかくテンポが良い!だからこそ歌いたくなるし、盛り上がる曲だと思います。
余談ですが、カラオケで60点以下を出したことはないので罰ゲームは回避できてます(笑)。

キャップと瓶といえば「ロック☆54!?~ロックな人を探してみよう~」も好きです。やっぱ(いい意味で)意味不明な曲がハマります😎
「LASER BEAM」/柳生比呂士
一部のテニプリファンからは「立海大附属の校歌」と言われるほどの知名度がある曲。
「テニスの王子様」の関東大会、全国大会の決勝戦で戦った立海大附属中学男子テニス部レギュラーの柳生比呂士が、自分の必殺ショットをもとに紳士的?に歌い上げているところに注目👀
紳士的と書きましたが、大人っぽいというより力強い。とにかく盛り上がる曲であることは間違いなし!

立海大のメンバーがカバーするほど人気な曲です。ダブルスの仁王雅治がカバーするのはわかるけど、部長の幸村精市がカバーしたのはびっくり!
校歌と言われる理由が理解できますね✨
「チャームポイントは泣きボクロ」/跡部景吾
先ほどの「LASER BEAM」が立海大附属中学の校歌なら、こちらは氷帝学園中等部の校歌かもしれません。なんならテニプリファンでなくとも聴いたことある方もいるのではないでしょうか?
Aパート、Bパートはまだマシなのですがサビがとにかく愉快といいますか、聴いた人の頭にこびりつくようなフレーズが特徴の曲です。
ただこの曲に含まれるATOBEコールや氷帝コールは、他校のファンであっても混ざりたくなるような一体感があります🧊
「やれ!Do it!!」/日吉 若&宍戸 亮
立て続けに氷帝メンバーとなりますが、近年の曲で盛り上がりをみせた曲のうちの1つであるこの曲は、本当に体を動かしたく一曲です💪
テレビを観てた日吉若が急に筋トレし始めたと思ったら幻影で先輩・宍戸亮が見えてきて2人で鍛えるという迷曲。イントロのセリフから曲に入る時の盛り上がりが◎
イベントでキャスト陣が踊っているのをみて一瞬ダンス覚えようか迷いましたが、結局断念。いつか頑張ります。。
「キミとParty Night」/君島育斗
U-17W杯で大活躍の高校生たち。中でも盛り上がる曲としてオススメなのがこちら。
初めて聴いた時「これは盛り上がるぞ!」と思ったら案の定盛り上がった曲です👓
個人的には作中にも出てくる彼の1stシングル「夏の色」と比べ、ライブ映えする仕上がりだなぁと思います。
こちらもKIMISAMAラブコール(と勝手に言ってる)が、どの層でも参加したくなる中毒性があると考えています🤔

高校生のキャラソンだと、入江奏多の「Don’t show myself」も結構好きです。一見飄々とした彼の心にある闘志を感じます👓
優しめのバラードも名曲ぞろい
ちょっとだけチルアウトというか落ち着いた曲が聴きたい方にオススメです🎵
「Wonderful days」/プルタブと缶
アニメ「テニスの王子様」のイメージもあるこの曲は、少しノスタルジックな歌詞となっています。テニプリのキャラソンは、いわゆる登場人物のイメージソングだけではなく、一人ひとりに語りかけるようなものもあります。中でもこの曲は、テニプリという概念を大きく超え、私の世界にある何でもない日常を歌ってくれているような気がするのです👀
日常にあるワンシーンを切り抜くことで、そういった日々はかけがえのないものなんだと伝えてくれる、そういった印象を受けます。
テニプリのバラードはこういった良い意味で、キャラソンを超えた何かがありますよね✨
「song for you」/白石蔵ノ介
バラードと聞いて一番最初に思いついた曲になります。優しいメロディで明日への希望や夢を歌っています。
なんとなくこの手の曲はもっと力強いメロディが多い中、この曲はどこかノスタルジックさも兼ね備えながら、明日や夢に向かってみんなで進もう!という歌詞が魅力だと思います。
個人的には「もしピアノができたら耳コピで弾いてみたいランキングTOP3」に入ってます🎹

学生時代、双子だけで楽しむホームビデオ?を作る際にこの曲を使用しました🎦
全然関係ない動画だったのですが、この曲が好きだったので雰囲気でごまかしてました🌞

彼のキャラソンはとにかく名曲が多いので、アルバムを上から聴いていくのもオススメです🎶
「シャッターチャンスは一度だけ」/不二周助
彼の趣味であるカメラに注目したとある1日を歌にした曲。ついつい集中しすぎて用事を忘れたりするお茶目さも面白いなーと思います📷
写真との向き合い方もちょっとクセがあるので、是非歌詞をみてほしいと思います👀
バラードにはしんみりした印象がある一方で、何気ない日常を綴るようなものもあり奥が深いですね!今回はバラードの中でも後者の意味合いが強いものがメインになってしまいましたが、次回はしんみりした曲も紹介できればと思います!

彼もキャラソンも名曲揃い!「Black Rain」とか気が付いたら口ずさんでいたりします☔
「テニプリらしさ」は王道
やはりテニプリなのだから、「テニプリらしさ」も欲しいですよね!ということで、聴くだけでテニプリを感じられる曲を紹介🎾
「Love Festival」/テニプリオールスターズ
迷ったらまずこの曲を聴きましょうその①です。通称:ラブフェスと呼ばれるこの曲は、テニプリ好きなら誰でもハマる曲だと思います!
ある程度パート別の差はあるものの、それぞれ学校の代表メンバーが集まって歌っているため、お祭り感もあります✨
またこの手の曲あるあるの「歌詞に他のキャラソンのタイトルが起用される」ものになっているので、意外とここから他の曲に出会えたりします。

「テニプリFEVER」や「テニプって行こう」とかもキャラソンのタイトルや技が散りばめられていて面白いです!
ですがそれよりもさらに魅力的なのが、サビの「各学校の応援コール」です📢
推しの学校ではなくとも、みんなで合いの手を入れるようにコールを言えたら、すごい楽しい💕
是非練習してみてください!
「Dear Prince~テニスの王子様達へ~」/イケメン侍
漫画「テニスの王子様」の最終回は、なぜか歌詞が掲載されるという後にも先にも見たことがないような手法が有名ですが、その際に掲載されていた歌がこちらになります。また映画【リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様】の冒頭ではそのシーンが映像化しており、とても印象的な曲となります。
サビの歌詞の頭文字をとると、とある言葉が浮かび上がるのですが、それは自分の目で確かめてみてください(有名なので今更ですが)。
作詞を作者・許斐剛先生が行っているのもあり、登場人物たちへ向けて、そしてファンに向けての応援歌のような気がしています📢
この曲を聴くと、今日も頑張ろう!と元気をもらえます。
「DEPARTURES」/青酢+キャップと瓶
満場一致で上がった曲。【劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物 〜君に捧げるテニプリ祭り〜】という作品の主題歌なのですが、この曲が流れるタイミングがとにかく◎
作品自体、アニメ「テニスの王子様」を愛した人なら楽しめるものになってるのでオススメです。
青酢+キャップと瓶って要は青春学園中等部男子テニス部レギュラーのことですが、彼らが歌う未来に向かって進むという力強さが伝わる一曲となっています。「departure=出発」は、ここから未来へ進むという意味だと解釈しています。
「世界を敵に回しても」/テニプリオールスターズ
映画【リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様】の主題歌であるこの曲は、公式ダンスもあるので盛り上がること間違いなし!
この映画自体がミュージカルっぽさがあり、それが物語のクライマックスにふさわしいと思います。歌詞も越前リョーマが父親の越前南次郎の背中を見て、テニスがもっとうまくなりたい!と思うところから始まり、映画的にもテニプリとしても申し分ない出来栄え💯
またこの曲はネタっぽさもあります、「なぜ○○が歌っている⁉」とか。。。とにかくファンの心をつかむのが上手な曲です。

カラオケでは双子でパート分けして歌ったりします。私は僭越ながら越前リョーマパート+αを歌わせてもらっています

私は越前南次郎パート+αですね!
「まだまだだぜ!!」
執筆者がとにかく好きな曲【sayの場合】
ここまで読んでくだった方には、是非双子が好きな曲を布教させてください!まずは姉・sayの好きな曲になります🩷
「夢の続きⅡ」/幸村精市
姉が初めてハマったテニプリのキャラソンのうちの1つ。とにかくメロディが素晴らしく、カラオケで歌いたい曲ナンバー1👑
高低差がそこまであるわけではないのですが、フレーズ一つ一つに盛り上がりを感じさせるところが、キャラソンの仕上がりとしてピカイチ✨。加えてこのメロディに合わせたサウンドもオシャレ!!次はどんなメロディラインがくるのか?とワクワクさせてくれます。
また歌詞も闘病生活を乗り越えた彼だからこそ、譲れない試合がある!といったイメージを想像させます。
「超えたいその壁を」/越前リョーマ
映画【リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様】の挿入歌であるこの曲は、越前リョーマの父親である越前南次郎のテニスシーンを見たとき、彼が「もっと親父のテニスが知りたい!」と感じた瞬間を表現した曲となっています。
歌い始めはスローですが、すぐにミュージカル調のテンポの良いサウンドになる部分がとにかくワクワクするし、歌詞も彼の気持ちが凄く伝わってきておすすめです!
またメロディが耳残りしやすく、思わず口ずさみたくなる曲です。

彼のキャラソンはとにかくたくさんあって紹介しきれないけれど、「ありったけの気持ち込めて」も好き!
「HANG IN THERE」/宍戸亮
氷帝学園・宍戸亮の隠れた名曲の一つだと考えています。
「あきらめんな!」「本気で行け!」という熱い歌詞とより力強く表現するためのメロディのコンビネーションで、とにかく口ずさみたくなる曲に仕上がっています。私も良く鼻歌を歌っています🎶
特に好きな歌詞は「この惑星(ほし)が砕けるまで」というフレーズ。今まさに、グーパンチでドカーンと砕く勢いを感じて、アドレナリンが湧き出ます!!

調子乗っていた時期から一転して、熱いキャラに転身した彼だからこそ「諦めない精神」や「マジでやらないでどうする!」というフレーズが心に響くのではないでしょうか。
「君との距離を測らせて」/滝萩之介
同じ氷帝学園からの選曲となってしまいますが、甘酸っぱい青春の恋愛ソングとしてこの曲が◎
歌詞を見て頂ければわかるのですが、何ともいえない中学生らしい照れ隠しがニヤニヤしますね!そっけない態度で挨拶したり、こっそり好きな子を見ていたり・・・思い切って遊びに誘ってみたい!でもできない~、というひとつひとつの行動がまさに恋に振り回されている若者といった印象でしょうか?

可愛い💕
メロディラインも王道で、サビになるにつれてどんどん盛り上がっていく感じがリピ確定!!ぜひご堪能あれ!
執筆者がとにかく好きな曲【ゆーの場合】
続いては執筆者であるゆーの好きな曲を紹介させていただきます🩵
「Youthful days」/越前リョーマ
この記事を書いていて気付いたのは、いつもの日常を切り抜いた曲が好きということ。そういった意味で、私が特に好きなのがこの曲です。
私たち読者は、彼らが今、テニスを通じて生きている側面しかみることができませんが、(想像したくないけど)この先彼らは卒業し、それぞれの夢に向かって進むのです。今は同じ夢(=全国大会優勝)を目指し、足並みをそろえて進みますが、それは恒久的なものではないのです。
だからこそ、今を一緒に過ごそう!というメッセージが素敵✨

主人公ということもあり曲数も多く、とにかく名曲が多いです。
特に迷ったのが「Still」「ミンナココニイタ」「Thank you for・・・」あたりですね。やっぱり目標へ進み続ける姿や仲間について歌った曲は響きます🎵
「だろい?」/丸井ブン太
私が丸井ブン太推しになったきっかけの曲です。ジャケット写真がとにかくかっこよく、歌もテンポが良いので明るい気持ちになります!
歌詞も彼の技がアクセントになっていて◎
「だろい?」って普段使うことはほぼないと思うのですが、彼といえば!ですよね⁉そういったThe・キャラソンという雰囲気なのに、いい意味でストーリーがなく、ノリと勢いで手掛けられているのが聞いていて楽しい💕
作詞・作曲が彼の声優さんである高橋直純さんということもあり、解像度の高さに脱帽です👏
(脱帽はユニット名ではないです(笑)。いや、それくらいわかるか!)

人生で初めて買ったキャラソンが「Bun Bun A La Carte」です。このアルバムに収録されている「パイレーツ オブ トレビアン」もすごい好きです🏴☠️
「peace of mind~星の歌を聴きながら~」/越前リョーマ&竜崎桜乃
結局我々は映画【リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様】が好きなのです。2パターンあった映画のため、当時1つ目を映画館で観たとき「これをもう1度観れるなんて嬉しい」と思ったほど!
中でもずっと好きなのが主人公とヒロインのデュエットソングです。映像もきれいなのですが、2人の不安だけど進もうと覚悟が決まるような歌詞も素晴らしく👏
私はテニプリのヒロインズが好きなので、また彼女の歌を聴くことができる喜びはとても強いです✨
これは是非映画と一緒に映像で楽しんでいただきたいです!
最後に
いかがでしょうか。
すごい厳選に厳選を重ねて頑張って選びました!異論は認めます、だって足りないですよね?こんな量なら。
共感してくださった方も、初めて楽曲を知った方も、テニプリのキャラソンは奥が深いのでどんなタイミングでハマっても◎。残り僅かとなる新テニの余韻に浸りながら聴きましょう!
最後にこれだけは言わせてください。
「お願いだからサブスク解禁して!!!!」
では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋











