【経験談】「もう仕事したくない」と思っていた私が「自分に合う働き方」と向き合った話【幸あれノート】

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目覚ましをかけて起きるのが苦手なsay(せい)(@say_kiwano)です🩷

「もう仕事なんかしたくない!」

日頃の業務への不満が積み重なると、誰でも仕事を辞めたいと思う瞬間がありますよね。私もその一人でした。

しかし当時の私は、仕事を辞めたいと思いながらも、お金や将来、周囲からの視線などを気にしてしまい、なかなか行動に移すことができず😢

「働かないで生きていけないかな?」と考えて、投資や副業などの不労所得を構築し始めてもほとんど収益にはなりませんでした。

そんな私でしたが、色々な経験をしたり自分自身と向き合うことで、少しずつ仕事と上手に向き合うことができています。

決して仕事が好きになったわけではないし、やらなくても生きていけるならやらないと思います。でも今は、無理なく働ける状態ならOK🫶という気持ちで、毎日生きているのです!

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いずれは働かなくても生きていけるようになるぞー!!

今回は「仕事をやめたいけど不安…」と感じている方に向けて、少しでも生きやすい人生を選択する方法をお伝えしたいと思います。すべて私の経験に基づく話ではありますが、何かのヒントにしていただけたら幸いです🤍

退職や転職を促す記事ではありません。あくまで執筆者の個人的な感想です。

この記事の執筆者
say(せい)

ピンクをこよなく愛する20代女性。漫画やイラストといった創作活動を行なっている。特撮やアニメ、ゲームといったインドアな趣味を持つ。「好きなことを好きなだけする人生」にすべくあらゆることに挑戦中。

社会人ってちっとも楽しくない!

当時私の業務では、顧客とメンバーとの打ち合わせやメンバー同士のミーティングは大体ピリついていました。

あからさまに声を荒げる人こそいないものの、言い方がどこか乱暴だったり、理論的に?詰めてくるなど。

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HSP寄りの気質を持つ私は、朝会や進捗会があるたびに怯えていました…

加えて、週単位で変わる方針ややり方に振り回されていたこともあり、業務後はどんより😢

休日も仕事のことを思い出してしまい、せっかくの余暇を楽しむことができない日が続きました。

そんな私の口癖は「好きで大人になったわけじゃないのに、どうして仕事をしないといけないの!?」であり、社会人になるってこんなにしんどいことなんだと感じていました。

「もう仕事なんかしたくない!!」といつもメソメソ泣いていたのです。

仕事をやめたいけど、やめられない

どうにか今の状況から抜け出したい。そう考える多くの人は上司に相談したり、転職を考えたりすると思います。

しかし当時の私は、あまりにも心に余裕がなくてひたすら「やめたい」「消えたい」と思っていました😢「仕事 やめたい」「仕事 しんどい」みたいな検索ワードで、ひたすらネットサーフィンをしていました。ただ結局辞めることができず、ひたすら悶々とする毎日が続きました。

ただ、どうしてそうなってしまったかというと主に2つの要因がありました。

信頼して相談できる人がいない

業務状況を改善するならば、会社の上司に相談するのが一般的ですよね。

ただ当時の私は尖っていたというのもあり、「相談したって無駄」だと思っていました。ある程度落ち着いてからは、思い切って相談したこともありましたが、私の悩みはあまり理解してもらえませんでした。

「相手に納得してもらえる悩みを用意しなきゃ!」

誰が見ても「それは大変だね」という言葉をもらえないといけない。私の中でそういう考えになっていきました。

しかし、自分の悩みは誰が見ても大変とは思えなかった私は、自然と社内で解決しようという考えがなくなってしまったのでした。

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「こんなこと言ってもしょうがないよね・・・だって社会人だもん」と思って塞ぎ込んでしまいました・・・

やめた後が不安

当時の私には、仕事をしながら転職活動をする余裕はありませんでした。そのため、仮に転職するのであれば、一度無職になる必要がありました。

ただ、それはそれで不安でした。

「退職することを家族に報告しなきゃいけない。せっかく大学まで行かせてくれたのに…自慢の娘になれなくてごめん。」

「今後どうするの?考えても“何もしなくない”しか出てこない。でも働かないとお金がなくなっちゃうから生きていけないよね…」

金銭面や今後のキャリア、周囲からの視線が怖くて、なかなか退職を切り出せませんでした。

すぐには抜け出せない。現実は毎日やってくる

今の仕事は嫌。でも働かないと生きていけない。

そう思った私は、副業や投資に興味を持ちました。加えて、幼い頃からの夢である漫画家や歌手など、「別の世界でお金を手に入れる」ことで、今の嫌な世界からおさらばできると考えたのです。

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こういう風に書くと、仕事を辞めるために夢を追いかけてると思われそうですが、実際は「幼い頃の夢の一つくらい叶えたい!!」という気持ちの方が強かったのを覚えています

しかし、それもすぐに成功するわけではありません。

漫画の原稿を描いても、ブログ記事を更新しても、収益は一向に発生せず。何かが急に変わったりすることはないのです。

他者から見たら当然だと思うのですが、当時の私からすれば「早くこのストレスある世界から出ていきたい」気持ちでいっぱいなので、中々結果が伴わないことがストレスでした。

無理なく生きていくために

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今の仕事と向き合えない、どうにかしてやめたいけど勇気が出せない。

そんな状態が続いた私でしたが、結果的には退職という道を選びました。

仕事をやめたけど、意外と悪くない

やめようと決断できた理由はいくつかあります。

今決断しなかったら、いつまでもこのまま

一番の理由は「今動かなかったら、未来はずっと変わらない」という考えでした。

ここでどうにかアクションを起こさないと、私はずっとこの暗い気持ちを抱えたまま生きていくことになる。周囲の人が改善してくれたり、突然なくなったりすることは決してない。

そう考えたら「未来の私が可哀想😢」と思えたのです。

確かにアクションに起こしたことで、もっとひどくなる可能性もあるでしょう。しかし、何もしなければ、一生このどんよりした人生のままではないでしょうか?それなら、良くなるかもしれない可能性に賭けて行動してみてもいいのではないのかなと考えました。

「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい」

私はこの言葉を胸に、この日から常に「まずはやってみよう」という考えにシフトチェンジするようになりました。

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あくまで結果論ではあるけど、行動した結果、どんどん良い方向に進んでる実感がある🤍だから、とにかく現状を変えてみようと動き出すことが重要だと考えるようになったよ!

「一旦休んでもいいよね?」と思えた

「仕事をやめたい」という気持ちが強くなり、今後の生き方などを具体的に計画し始めた結果、一度くらい退職したって大丈夫なのでは?と考えました。

人によっては年齢や家族を養うという面で、なかなか難しいかもしれませんが、幸いにも私はまだ20代であり、養うべき存在もいませんでした。

だからこそ、やるなら今しかないと踏ん切りがついたのです。

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なんとなく退職すると、自分のキャリアに×がつく感じがして不安でしたが、今思えば杞憂でした!むしろ、いろんな経験ができてよかったです

一度やめてゆっくり休んだら、何か新しい仕事を探そう。そういう考えに落ち着いていったのです。

家族からの視線は苦しいけど…

私の場合、正社員で働く上で必要な保証人を両親にしていたので、やはり辞める時はきちんと伝えなければいけませんでした。

「いつ言おう…」をずっと繰り返し、家族で夕飯を食べている間も、タイミングを考えてはソワソワして「今日はやめておこう」と飲み込んでいました。

そんな私でしたが、「これ以上は無理」というところまできて、初めて会社を休んでしまった日には「もう言うしかない」という感じで、覚悟を決めてお話ししました。

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今でも家族への報告が怖い😨これを書きながら、あの時の感覚を思い出して、緊張してきてしまった…

結局のところ、私が無理なく働けている方が両親としても安心できるようで、特に文句を言われることはありませんでした。

いろんな経験をしたおかげで価値観が変わった

正社員を辞めたあと、私はいろんな経験をしました。アルバイトや派遣社員など、正社員以外の雇用形態を経験してみたり、海外へワーキングホリデーにも行きました。

時にはダラダラしたりもして、本当に行き当たりばったりだったけれど、この期間は色んなことに気づくことができました。

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しっかり休むことで、冷静さを取り戻せたよ!だから一気に成長することができたの!

その結果、私はある考え方に辿り着きました。

「私は社会不適合者じゃなかった。ただ自分に合う働き方をしていなかっただけだった」ということです。

できればやりたくないけど、悪いことばかりではないことを知った

極端な話、仕事をしなくても生きていけるならやらないと思います。働く理由なんて大体はお金を稼ぐためですから、生きていけるだけのお金さえあれば、わざわざ苦労してまで続けようとは思わないからです。

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その時間を他のやりたいことに使えたらいいのにーと思っちゃいます

ただそう考えていたのは、私自身が「仕事」というものを「辛くて大変なもの」だと決めつけていたからでした。

実際仕事を辞めて休息を取り、いろんな経験をしていくと「あれ?こんなことでお金ってもらえちゃうんだ!」という仕事があることに気づきました。

例えば私が経験したイベントバイトでは、ほぼその場に立って誘導するだけ(しかも数時間ごとに休憩などのローテーションを回せる)だったので、早起きする以外では特にストレスもなく!人間関係もその場かぎりなので、深く考えることもないことから、イベントの雰囲気を楽しみながらお金までもらえちゃうという感覚でした。

またとある事務作業を行った時も、資料をまとめたりExcelを使った簡単な関数を組んだだけで、チームメンバーに感謝されたこともあります。

つまり、仕事って実は色々あるってこと!自分にとって負荷になりにくい業務や環境さえ手に入れれば、意外と悪くないかも?と思えちゃうものなのです。

休息することも重要

私がこう考えられたのも、私が心身ともに回復をしたからでした。

人ってストレスが溜まっている時は、冷静に判断ができないものです。その時は自分にとって最善を選んでいるつもりでも、意外と極端な考え方をしてしまっている可能性があります。

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余裕がなかった当時の私は、「最低限の生活さえできればいい!質素でいいからアルバイトしながら生きていきたい!」と思っていました。今思えば極端すぎると思いますが、当時は本当に苦しかったのだなと感じますね・・・

だからこそ、私はまず「己の回復」に時間を回すべきだと考えています。

有休をとって思い切って旅行してみたり、普段は行かないような場所に行ってみるのもおすすめです。自宅でとにかく寝る!というのも悪くはないのですが、私の場合はリフレッシュとしてあまり効果がありませんでした・・・むしろ業務のことを考えてしまうという悪循環が発生しやすいのです。そのため、重い腰を上げて外に出てみる方が良いかなと思います。

また、退職して少し長めの休息を取るのもおすすめです。確かに退職するという決断は安易に決めることではありませんが、状況によっては効果的だと思います。

私自身が退職して休息を取ったことで、心身ともにリフレッシュされて前を向けるようになったということもあるので、決して後ろめたい行為ではないかなと考えています。実際やめた後もきちんと仕事を見つけて、安心して働けています。

まずは自分がストレスになりにくい状況を理解する

心身ともに休息できたら、自己分析をしてみましょう。

無理なく仕事をする上で重要なのは、自分が何に向いていて何が苦手なのかを理解し、それが叶えられる業務を探すことなのです。

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私も「苦手なこと」「気にならないこと」と何度も向き合い、アップデートすることで、今はほとんどストレスなく働くことができています!

他にもコツはあるけれど、ますばここだけ意識してお仕事を探してみてはいかがでしょうか?特に派遣であれば、業務内容で選べるので、まずはそこから試してみるのもアリかもしれません。

最後に

今回は「仕事がしんどいけど辞めるのは不安・・・」と思っている方に向けて、自分に合う働き方や生き方と向き合い方を、私の経験をもとにご紹介しました。

私自身「もう仕事したくない!どうにか仕事をしないで生きていけないかな〜」と考えていた時期があり(正直今も思ってるけど)、人生に絶望していた時もあります。だからこそ「どうしたらもっとストレスなく生きることができるのか?」を真剣に考えてきたし、今もストレスを最小限に叶えたい未来のために頑張っています。

きっと当時の私のようにモヤモヤしながら生きている人がいるはず!だからこそ、私が実際に経験して学んだことを伝えたいなぁと思ったのです。

これからも、自分が本当に望む生き方を探しながら発信していきます👍

最後まで読んでくださり、ありがとうございます🩷