【童心】令和に手持ち花火はできる⁉やってみた感想と注意点をまとめてみた【夏休み】【花火】

【童心】令和に手持ち花火はできる⁉やってみた感想と注意点をまとめてみた【夏休み】【花火】

天気も悪く気温も下がってきて、すっかり夏は終わったのだと思うとちょいおセンチなゆー(@U_nimuru)です。

夏って短いですよね、暦の上では6月~8月が夏ではあるものの、実際に気温が上がるのは7月と8月。加えて今年は例年より涼しかったこともあり、あまり「夏らしさ」が少なかった印象があります。

そのため夏好きの私からすると「もっと夏を堪能したい!」と不完全燃焼気味…。そこで9月にはなりますが、先日手持ち花火をやってきました👏

「9月以降も手持ち花火ができるの?」「手持ち花火の注意点はあるか?」

など、自身の経験も含めて記載していこうと思います🎆

執筆者プロフィール
ゆー

青💙と星🌟が大好きな20代女性。
「子ども心を忘れずに」をモットーに、ワクワクすること・ものを発信中。
平成ポップカルチャーやリバイバルブームが大好きな平成女児のため、童心に返れるような場所づくりを目指すしている。

まず手持ち花火ができるエリアを探そう

「海辺だったら大丈夫でしょ!」「この公園は水辺近いしセーフ?」など、まずは自己判断でエリアを決めるのはやめましょう。今どき公園はおろか海辺でも手持ち花火ができる場所が限られています。

地元や日帰りで行けるエリアで探す

私の場合は、週末に日帰りで手持ち花火をしたかったので、電車で1-2時間くらいで行ける距離で検索していました。

特に海辺や公園などは、エリア内で

  • どのような海、公園があるか
  • いくつかピックアップして個別に公式サイトを確認する

という方法で探しました🔍

また区や市で手持ち花火できる場所について記載がある地域もあるので、そちらも合わせて確認しました!

実施可能な時間帯や手持ち花火の種類などを必ず確認し、ルール範囲内で楽しめることをチェックしてください。今どき海辺だから花火OKという暗黙のルールはありません。

個人的には「9月も手持ち花火を実施していいか」の記載があるか否かを重視していました。記載がない場合、本当に実施してよいのかわからないですよね?だからこそ、確実に9月に手持ち花火をやっていいエリアと明記があれば安心してできると思いました✨

最低限必要な持ち物

手持ち花火をやる場所を決めたら、次は持ち物を揃えましょう。個人的に最低限用意しておくとよいのは以下のもの。

  • 手持ち花火
  • ろうそく
  • バケツなどの燃えカスを捨てるところ
  • チャッカマン

特に注意すべきは手持ち花火の種類です。場所によっては手で持つタイプの花火以外を許容していないエリアがあります。つまり、置き花火(ドラゴン)やねずみ花火のようなものはNGということです。

もしこの手の花火をやりたかったら、エリアを探す時点で気にした方がよいです👀。ただ私が調べた時点では、なかなかこの手の花火がOKという場所は見当たらなかったので、少し遠出しないと難しいかもしれませんが、、、

また、燃えカスなどのゴミは持ち帰りましょう🗑️。ただバケツの水はどこで捨てる?など、後処理に困るかなーと思った人にはおススメのアイテムがあります。

水と専用の粉を混ぜることで線香のように燃えカスを差し込んで捨てることができる商品です。もちろんちゃんと火が消えていること、手持ち花火がきちんと燃え尽きたかは確認するとして、そのまま捨てられちゃうのが便利でした👏

ゆー
ゆー(執筆者)

未使用の手持ち花火はそのまま捨てないでください。必ず燃やしてしまうか、水に1時間以上浸して燃えないことを確認するかしてから捨てましょう⚠️

いざ!手持ち花火をやってみた

ということで事前準備ができたので、早速手持ち花火をやってみました👏

短い時間でどれだけ楽しめるか

夏の終わりとはいえすぐに暗くならないので、私たちは暗くなってからエリアに向かいました。そのため、手持ち花火ができる時間が短くなっていまったのが難点でした。

5人ほどで遊んだのですが、100本÷5人=20本を一人ずつやるとして、火が付かないなどのトラブルがあると2分くらいはかかるので、準備~片付けを含めて1時間くらいはかかります。

そのため、遊ぶ時間と手持ち花火の数はざっと見積もった方がいいかもしれません。下手に残ると処理が大変ですし🌞

ゆー
ゆー(執筆者)

20本×2分=40分くらいを目安に手持ち花火の数を計算してみるのがおススメです🎆

購入した手持ち花火の数に対し、時間があまりなかったので、みんなで「とにかく燃やすぞー」と次々と手持ち花火をベルトコンベヤーの如くやってました(笑)

手持ち花火の種類が多いと面白い

花火の種類によっては、色が変わったり、パチパチはじけたり、派手さも可愛さも違うので、みんなで「この花火可愛い💕」と盛り上がっていました👏

私はとにかく線香花火がやりたかったのでたくさん買ってきたのですが、パチパチ系や花のように静かに燃え上がる花火にハマりました。人数が多くないと種類を増やせないかもしれませんが、種類に偏りがあるよりも、色々なタイプの花火があるとワクワクしました!

逆に楽しみにしていた線香花火ば、煙が結構きつくて、途中で喘息っぽくなってしまいました😅

風向きも気にして遊ぶのが大切だなーと思いました。もしくは煙が出にくいタイプの手持ち花火を購入するとか👀

say(せい)のアイコン
say(ゆーの双子の姉)

私も「花みたいな燃え方をする花火」が可愛くて気に入りました🌼
まるでネモフィラのような美しさがありました。

童心に帰れた気がした

もともと「子ども心を忘れないオトナになりたい」と思っている私ですが、手持ち花火はそんな自分にはぴったりのイベントでした🙌。最後にやったのは学生時代だったので結構久しぶりだったのもありますが。。。

大人になると中々遅い時間に遊んだりする体力も時間も取れません。そのため手持ち花火というイベントはあまりやる機会が少ないイメージがあります(ファミリー層なら別ですが)。

ゆえに「無邪気に遊ぼう!感情のままに!」そんな大切な気持ちを再認識させてくれた手持ち花火には感謝です✨

だからこそ、こういったイベントは定期的にやりたいなーと思いました。もちろん大人なりの楽しみ方も大事にしなくては「童心に帰る」というものは生まれないですけどね!

ゆー
ゆー(執筆者)

【子ども心】とは、決して「あの頃の自分になる」ことではなく、「あの頃のようにワクワクする気持ちを持つ」ことです💙

最後に

いかがでしょうか。

今年はそろそろ季節外れになってきたと思うので、来年に手持ち花火をやりたいと考えている人に、少しでも届けば嬉しいです。

本当に夏のイベントはたくさんありすぎて、企画すること自体が意外と大変ですよね。でも絶対に思い出になるので、こちらの記事を参考にイベントを企画してみてはいかがでしょうか。

では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋

レポ・感想ゆー,感想

Posted by ゆー