【Switchでできる懐かしいゲーム】「ポケモン不思議のダンジョン赤の救助隊」は難しい!?プレイした感想をまとめました【ポケモン】【Nintendo Switch】

pokemon-dungeon-red-impression アイキャッチ

ゲームをクリアしたと思ったら、追加アップデートされてしまい、いつまで経ってもコンプリートにならないsay(せい)(@say_kiwano)です🩷

皆さんは「Nintendo Switch Online(以下、ニンテンドーオンライン)」はもう加入済みですか?

ニンテンドーオンラインとは、懐かしいゲームタイトルで遊んだり、ゲームBGMを聴くことができるサブスクなのですが、とにかくプレイできるゲームの数が多い!!

特にありがたいのは、今では入手困難なソフトが公開されていることでして、私たち姉妹もよくプレイしています。

ですので、「実は前からやってみたかったけど、なかなかプレイできなかったー」という方にもってこいなサービスなのです✨✨✨

個人的におすすめしたいタイトルはいっぱいあるのですが、今回は私たち姉妹が大好きな「ポケモン」にフォーカスを当てて、「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」をご紹介したいと思います。

「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズはいくつか発売されていますが、記念すべき一作目としてGBA用の「赤の救助隊」、DS用の「青の救助隊」が発売されました。また2020年にはリメイク版「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」も発売された人気タイトルなのです!!

私の経験としましては「とにかく難しい😓」という印象が強い本作。普段ポケモンゲームをしている人でも、なかなか苦戦したのではないでしょうか?

今回はこの「赤の救助隊」についてプレイした感想をお話ししたいと思います🫶

気になっている方はぜひ参考にしてみてください!

この記事の執筆者
say(せい)

ピンクをこよなく愛する20代女性。漫画やイラストといった創作活動を行なっている。特撮やアニメ、ゲームといったインドアな趣味を持つ。「好きなことを好きなだけする人生」にすべくあらゆることに挑戦中。

「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」とは

pokemon-dungeon-red-impression 概要


「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊(以下、赤の救助隊)」は2005年に発売されたGBA用ソフトです。またDS版の「青の救助隊」も同時発売されました。みんなどっちを買うか迷ったのではないでしょうか?

say(せい)のアイコン
say(せい)

私は赤だけど、友人は青を買ってもらっていました!

これまでのポケモンといえば、ポケモントレーナーとして旅に出て、ジムバッチを集めたり図鑑を完成させたりするイメージだったので、ポケモンたちだけでストーリーを進めることに、当時のちびっ子だった私は衝撃を受けました🫨


ある日、自分がポケモンになったら?

本作は「ある日目が覚めると、ポケモンになっちゃった!?」というシーンから始まります!しかも一部記憶がなくなってしまったという…なんとも美味しい展開ですね。

主人公はなぜ自分がポケモンになってしまったのかわからないけれど、助けてくれたポケモン(後のパートナー)と一緒にポケモンたちが暮らす村で生活することになります。

そこでは度々事件が起きるのですが、それを解決する「救助隊」という存在がいました。主人公はパートナーと一緒に「救助隊」になって村の危機を救うことになるのです。

say(せい)の困った顔
say(せい)

詳しくは感想で書く予定だけど、ストーリーが時に辛い展開を迎えるので、シナリオは意外とハードでした…

依頼をこなそう!

ゲームシステムとしては、掲示板にある依頼や直接ポケモンからお願いされた任務を達成していく、いわゆるダンジョン形式を採用!

依頼を達成すると報酬がもらえるので、自分が必要としているものを意識して選んでみるのも良いかなと思います。

戦い方は慣れが必要

依頼とは、悩みを持つポケモンたちが掲示板に掲載するもの。これらの依頼達成には指定されたエリアにいき、依頼内容をこなす必要があります。内容も様々で、ポケモン探しやフィールドの最上階まで向かうなどたくさん!

依頼をこなす上で欠かせないのがポケモンバトル!フィールドにいる野生のポケモンと戦うことがあるのですが、これがなかなか難しい😓

確かにターン制にはなっているものの、技によっては離れた位置から攻撃することもできるため、画面に映っていないポケモンから狙われることもしばしば…

逃げようと頑張っても距離詰められたり、来た道を戻ろうとして背後を狙われたり…

say(せい)の困った顔
say(せい)

一方通行になっているフィールドでは、挟み撃ちに遭うこともありました!

しかも自分(あるいはパートナー)が瀕死になると依頼失敗でゲームオーバー(強制送還)されてしまう仕様…それがまた難しいんですよねー

ゆー
妹の「ゆー」

その場で仲間になったポケモンは瀕死になってもダンジョンが続けられた記憶がある!!

HP以外に空腹ゲージあり!

ダンジョンで注意するのはバトルだけではありません!

様々なトラップがあるのですが、特に注意すべきポイントは「空腹ゲージ」です。

実は空腹になってしまうと、ゲームオーバー!!

ゲームオーバーすると、手持ちの道具をいくつか落としてしまいます。せっかくレアなアイテムをゲットしても、強制送還されたらもったいない…

say(せい)の困った顔
say(せい)

私は何度も「わざマシン」を拾っては落としています。覚えさせたいけど、覚えることができるポケモンも決まっているので、なかなかシビア…

事前にりんご🍎やグミがあるか確認しておくことをおすすめします。

今から始めるなら…

とにかく難しいアピールをしてしまいましたが、やりがいのあるゲームのひとつです。

say(せい)のアイコン
say(せい)

登場人物のポケモンたちが個性豊かで面白い!!シナリオもうるっとくる部分もあって、考えさせられました

もし今から始めるのであれば「ニンテンドーオンライン」がおすすめです。

通常の「ニンテンドーオンライン」に加えて、追加パック料金が発生してしまいますが、「ゲームボーイアドバンス」だけでなく「NINTENDO 64」や「ゲームキューブ」なども楽しむことができます!!

どうしても20年以上も前のタイトルのため、ハードもソフトも今から探そうとすると難しい😓(中古ゲームも高騰しているので…)

だからこそ、移植やリメイクってありがたいなぁと思います。

またリメイクという面では、「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」もおすすめです。

リメイクですので、完全に同じわけではありませんが、新機能も追加されているこちらは、Nintendo Switch版の買い切りソフトとなっています。こちらが発売されると知った時はとても驚きました!

say(せい)のアイコン
say(せい)

買い切りだから、プレゼントにも向いてるよね!!

ぜひ違いを堪能してみたい方におすすめです。

【一部ネタバレあり】プレイした感想

pokemon-dungeon-red-impression 感想

ここからは私が実際にプレイして感じたことを書いていきたいと思います。

一言でで言えば「難しいしちょっぴり怖い。だけど面白かった」です!

私自身はGBA版をプレイしていますので、Switch版と若干異なる部分がある可能性があります。ご了承くださいませ。

「私はどんなポケモンになるのだろう?」最初の質問コーナーがトラウマ級に怖かった

本作は「ある日自分がポケモンになっちゃった!?」から始まる物語のため、自分がどんなポケモンになるのかが結構重要です。

こちらは自分で選べるわけではなく、いくつかのクイズ(心理テストみたいな)に答えることで、「あなたは(ドゥルルル〜)このポケモンだ!」みたいな感じで決定します。自分で好きなポケモンが選択できるわけではないのです。ただそこが面白いところだと思います。

say(せい)のアイコン
say(せい)

私も好きなポケモンになるまで頑張った記憶がある!!今やったら結果も変わるかも〜

ですが、私の記憶ではこの心理テストがとにかく怖かった😢トラウマになってしまったのです。            

モヤっぽい画面の中で表示されるクイズが不気味

私はこちらのクイズがトラウマになってしまったので、もう長らくやっていないのですが、クイズの画面がまず不気味でした。

思い切ってネットで検索してみたら、そこまで怖がるほどでもなかったけれど、文字だけ書かれた画面が、子どもの頃の私にとっては「なんだか怖い・・・」という気持ちにさせました。

say(せい)のアイコン
say(せい)

よく考えたら、今もセリフだけ表示されているゲーム画面は苦手だもん・・・

あともう思い出せませんが(そして怖くて調べられませんが)、背景BGMもなんだか不気味だった気がする・・・

この頃のポケモンって、SEがなんだかちょっとしたホラーに聞こえたのですよ(「ポケモンレンジャー」のキャプチャスタイラーが壊れる時のSEやモーション、セーブ時のサウンドとかトラウマ😢いまだに音量0にしてプレイします)

質問も怖い!!

全ての質問を覚えているわけではないし、もしかしたら記憶違いかもしれませんが、質問自体が怖かった😱

特に「トイレから手が出てくる」みたいな質問があったのですが、本当に怖くて怖くて・・・

この恐怖を乗り越えられないとゲームが始められないので、私はもう小学生以来、1からプレイすることはありませんでした。

say(せい)のアイコン
say(せい)

今だったらもっと楽しめたかも?せっかくならやってみようかな〜

攻略が難しすぎる!!

私が子どもだったからというのもありますが、とにかく難易度が高くて一度挫折した経験があります。

相性が悪くても頑張るしかない…

特に苦戦したのは「ファイヤー」。私はアチャモとチコリータだったのですが、チコリータの相性が悪く倒されてしまうことがほとんど。本当に何回プレイしたのか思い出せないくらい再戦をしまくりました・・・

say(せい)のアイコン
say(せい)

数えきれないほど闘いに行ったことから、BGMが頭から離れない・・・そんな紆余曲折あったからこそ、仲間になってくれた時は心強かったなー

仲間になるかは運次第

従来のポケモンゲームのように、モンスターボールを投げてポケモンを捕まえるわけではありません。対象のポケモンを倒した後に稀に、「仲間になりたいそうだ!」みたいな感じで、ランダムに発生します。

仲間になってくれるかはもはや運なのです😱

対象のポケモンを仲間にするには、彼らが生息できるエリアが必要です。しかし、それも簡単に用意できるものではありませんでした。

そのため、相性の良いポケモンをダンジョンのメンバーに追加したくても、簡単に仲間に加えることができないのが、このゲームの難しいところ。

ゆー
妹の「ゆー」

確かエンディングを迎えないと進化もできないし、リーダーポケモンを変えることもできなかった記憶!

難しいフィールドは仕掛けがいっぱい

そもそもダンジョンは、フィールドの階層を上がる(または下がる)ことで目的のエリアにたどり着くことができます。

難易度の高いエリアだと、階層が100階なんてことも…

say(せい)の困った顔
say(せい)

気が滅入る…

加えてフィールドに仕掛けがいっぱい。とあるエリアに足を踏み入れると急にポケモンが大量発生したり、アイテムを拾ったら泥棒扱いされたり(確かに売ってるように見えるけど、移動する時に間違えて踏んじゃうのだ!そうすると自動で持ち物に入っちゃうので辛い😵)

場所によっては水たまりで渡れないエリアがあったり(空中に空いてるポケモンだと通ることができる)、暗くて見えなかったり…

まさしくダンジョンらしいのですが、これが100階にもなる(野生のポケモンも強いし)と結構根気がいりました

シナリオがシリアス

ポケモンといえば、子ども向けということもあり、シナリオも明るいイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。

しかし、本作は結構ストーリーがハード…途中から不穏になっていきます。

say(せい)のアイコン
say(せい)

意外とポケモンゲームのシナリオってシリアスなことが多いのだ!!

「君、人間なんだって!?」

私も記憶が朧げの中お伝えするのはアレですが、簡単に言えば物語の中盤で主人公(あなた)は村を追い出されてしまいます

確かゲンガーか誰かが告発したんですよね。主人公の正体は人間だということを。しかし、それが明るみに出て「この村から出てけ!!」みたいになってしまいます。

私(プレイヤー側)からすれば「そりゃないよー」なわけです。これまで数々の依頼を解決して、村の平和を守ってきたのに、急に手のひらを返してしまうわけですから。

しかし、そこにも各々の思惑があるわけで…

結局主人公は村を追われ、1人旅に出てしまいます。

しかし、そんな主人公の背中をパートナーは追いかけてくれて、一緒にいることを選んでくれるのです(泣ける😭)。そこからはいくつか旅をして、アブソルが仲間に加わり、次第に村の誤解も解け、最終的には戻ってくることができました。

ここの流れがまさかの展開すぎて衝撃を受けました。詳細が気になる方は、ぜひご自身の手でプレイしてみてはいかがでしょうか🫶

夢に出てくるサーナイトの正体は?

主人公は自宅で眠るとよく夢を見ます。そこには一体のサーナイトが登場するのですが、何かを訴えかけるようでした。

次第に夢は明確になっていくのですが、このサーナイトの過去は結構可哀想なのです・・・・

子どもによってはちょっと怖いと感じるかもしれませんが(私もちょっと怖かった)、大人になるとただただ可哀想と思ってしまいますね。それがどういう意味かは、ぜひプレイしてその目で見ていただきたいのですが、なんとも言えない気持ちになると思います。またミスリードもあるので、推理するという面でも面白いかも?

say(せい)のアイコン
say(せい)

ただ最終的にはいい感じにまとまった記憶があります。

最後に

今回は「赤の救助隊」の紹介と、簡単な感想をお話ししました。

改めて思い出すと、「こういう旅をしてみたかった!」という気持ちになったし、同時に感動的なシナリオだったなーと感じました。

またプレイし直してみるのも面白いかも!(最初の質問は怖いけど😨)

これを機に興味を持ってくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます🩷