【知ってたら同年代】平成後期のJKの生態をまとめてみた【学校生活・ファッション編】【平成ポップ】

新年度の新鮮な空気が心地よく感じるsay(せい)(@say_kiwano)です🩷
近年平成リバイバルブームが続き、当時子どもまたは中高生だった女性たちの流行や生活に関心が高まっています。
そんな中、私はある考えが頭をよぎりました。
「今は平成一桁(1990年代)あるいは二桁前半(2006年前後)の話が多いけれど、もう少ししたらもっと後の時代(2010-2015年頃)に興味を持つ人が増えるのでは?」
平成リバイバルに関心の高い若者がまだ小学生くらいの頃にあたる平成後期には、今の平成リバイバル商品とは異なる文化やコンテンツが話題でした。
もしかしたら、あともう少し時が経てば、こちらの時代がリバイバルしそう!と考えたのです。
そこで今回は「平成後期の中高生の学校生活やファッション」にフォーカスした記事を書きたいと思います。
ここで参考にしたのは、私たち姉妹が実際に経験した内容に加え、今も大切に保管してるファッション雑誌「SEVENTEEN(以下、ST)」です。

実は2015年に発売されたSTは全号持っています♡
この記事を読んで共感された方はおそらく同年代!!絶対懐かしいーって思えるはずです。
またこの記事をきっかけに、平成後半について興味を持ってくださった10代の方がいたら嬉しいです☺️
【学校生活編】クラスに1人はいた!?平成後期のJKの生態

「同じJKなのに、なんで彼女たちはこんなにイケてるんだろう?」
同級生なのに、なぜかあの子はとてもおしゃれに制服を着こなし(同じ制服なのに🙄)、持ち物ひとつひとつがなんだか素敵に見えたり…
そう感じた方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
そんな彼女たちに憧れた私たち姉妹が、当時の流行や文化など「なぜかこんなことが流行ってた!!」といった生態をまとめてみました。

真似してるって思われるのが恥ずかしくて、こっそり取り入れていた記憶があります!
【夏服】半袖ブラウスの袖は折る
いつどこでこういった行為が流行ったのかわからないのですが、「半袖ブラウスの袖を折る」という制服の着こなし方が、イケてるJKの特徴でした。
本来、制服の半袖ブラウスの袖は、肘よりやや短いくらいの長さ。それを2〜3回ほど折り返すと、肩から7センチほどの長さになります。
この「袖を折り返す」ことになんの意味があるのかわからなかったのですが、なぜかそれが流行っていて、おしゃれに見えました!

私が持っているSTには特に書いてなかったのですが、別の学校に通う私たち姉妹のどちらも見かけた着こなし方…流行ったきっかけをご存知の方がいたら教えてください!!
ちなみに私はやってみたかったけど、「真似してるー」と思われるのが恥ずかしくてやっていませんでした…
セーターはL以上のサイズを選ぶ
この頃は「ミニスカ×ダボダボセーター」の組み合わせが人気でした(今もいるかもだけど…)。
ダボっとしたセーターを着ることで華奢に見えて、可愛らしく見えるんですよね。
そして多くのJKは、自分のサイズよりも2回りも大きいサイズのセーターを着ていました。
私たち姉妹のように指定のセーターであっても、そうやって着こなす人が一定数いたので、本当に人気なスタイルだったのだと思います。

採寸どうしてるんだろう?ってめっちゃ思ってた。おそらく、後々購入したのかなー?と気になっていました
紙パックをあえてストローで飲む
ここでいう紙パックは、屋根付きの正方形型のサイズを指します。基本的に、口を開けてコップに注ぐ用に作られたものです。
しかし、当時のJKはなんと、開けた口(あるいは小さく屋根を開ける)にストローを刺して飲んでいました。
今思えば少しお下品な飲み方ですが、当時イケてる女の子の中にはそんな感じで飲み物を飲んでいました。

とくにリプトンの紙パックが人気だった様子!ちなみに私はやったことありません…
リュックは「adidas」か「ジャンスポ」
今では学校の指定バッグの中にリュックサックが含まれているところもありますが、我々が学生の時はスクバが基本。運動部に所属する子だけが、専用のリュックを背負っているという光景が定番でした。
そのため、学校指定のバッグの場合真似できないのですが、この頃から徐々にリュックサックの人気が出てきます(もう少しで「オルチャン」という韓国コーデがブームになるので、その時に一気に人気になる)。
そのなかでも人気なブランドが「ADIDAS」か「JANSPORT(以下、ジャンスポ)」のリュック🎒。

ジャンスポのリュックにめっちゃ憧れてたーー!!
2010-2013年代頃に流行ったリュックというと、ショルダー部分が長くて、だらんっと背負える形のものだったのですが、この2015年代前後になると少しアウトドア向けなデザインが人気になりました。
彼シャツではないけど、この時期は自分に合うサイズよりも大きめなものを身につけるのが流行りだったので、少し男の子っぽいデザインのリュックを背負うことで、甘辛ミックスを表現していたのかもしれません。

今ではよりアウトドアっぽい四角いリュックが定番化し、一部の学校では採用されています!
【ファッション・メイク編】おしゃれさんは流行を身につける

改めてSTを読み返すと、「確かに私たちもこういう服に憧れてた!!」というファッションばかり。
令和の流行と比較したらどこか幼く見えたり、平成一桁の時代と比べたらシンプルに見えたり…そんな平成後期のファッションやメイクを振り返ってみました👗
【夏】模様は「ギンガムチェック」か「ボーダー」。無地なら白一択
2014年に公開されたAKB48の楽曲「ギンガムチェック」をご存知でしょうか?
まさしくこの時期は「ギンガムチェック」という柄が絶賛流行中でした!!

ぶっちゃけ普通のチェックと何が違うのかよくわかっていなかったけどね!
トップスであれば赤やピンクといった有彩色、ボトムスであれば黒と白のギンガムチェックがとにかく話題で、STでも度々コーデとして紹介されていました。
またそれと同じくらいボーダー柄も人気な印象!
最近はあまり見かけなくなりましたが、当時はボーダーのトップスとデニムパンツなどを合わせることが多く、おしゃれに感じたのです✨
また無地の場合、圧倒的に白色が多い印象でした。
特に夏の特集では、ボーダーか白かどちらかというレベルでコーデが組まれている感じでした。
【夏】シースルーソックス×厚底サンダル
夏のコーデに限られてしまいますが、この時期から人気なのが「シースルーソックス×厚底サンダル」というコーデ。
一昔前ならば、靴下を履きながらサンダルを履くなんて…と思われがちでしたが、2013年あたり?から徐々に人気が上昇⤴️
2015年には定番になっていました!

こちらは私もよくやっていました♡
サンダルだけだと足元が寂しくなりがちだったので、靴下を履くことで少し違ったファッションを楽しめるという感じで、私も大好きなコーデです。
最近は当たり前になったのか、人気が落ちてきたのか、見かける人数も減ってきましたが、今でも通用する可愛さがありますね🫶
スリッポンが大バズり
今では定番化してしまったのか、あまり見かけなくなった「スリッポン」。
一般的なスニーカーは少しカジュアルすぎて、スカートなどに合わせにくい…そんな方の味方だったのがこの「スリッポン」という名のスニーカー。
紐がついていないため、するっと手を使わずに履けるのが楽ちん!それでいてカジュアルになりすぎず、スカートにも合わせやすいところが人気な理由でした(おそらく)。

実際にSTではスカートとスリッポンを合わせたコーデも紹介されており、めちゃくちゃ時代だなーという印象を受けました!

ちなみに、この辺りから徐々にニューバランスのスニーカーの人気に火がついて気がする!個人的は、そっちの方が憧れだった!!
まるでキスしているみたい!?可愛い形のリップクリームが大バスり
皆さんは「Chu Lip (チューリップ)」というリップクリームをご存知でしょうか?
おそらく平成後期のJKなら一度は見たことのあるはず!!
丸い形をしたリップクリームで、唇に当てるとまるでキスをしているように見えるというキャッチコピーで、瞬く間に話題となった商品です。

めっちゃ可愛くて使っていたなー
残念なことに、もう生産終了してしまっているため、手に入れることはできませんが、今でも忘れられないコスメの一つです。

他にもいろんな種類のリップクリームが人気で、もっているだけで女子力の高さを感じた時代でした!!
最後に
今回は、平成後期のJKの流行やファッションについてお話ししました。
他にもたくさんあるので、あげたらキリがありませんでした。本当に書ききれない…
改めて振り返っても、今とは少しだけ違った文化が流行していたことがわかります。
あともう少し経てば、こちらにも興味が出てくる若者もいるはず!ですので、引き続き思い出として取り上げられたらと思いますので、楽しみにしていてください♡
こちらのブログでは、双子の姉妹が「自分らしく生きること」をテーマに趣味や想いを綴っています。もしご興味があれば、他の記事も読んでみてください。
では、また次回の記事でお会いしましょう!
最後まで閲覧してくださり、ありがとうございます🩷







