【平成ポップ】女児向けアニメの男性キャラの魅力と傾向について語りたい【イケメン】

新学期が始まるとなぜか過去を振り返りがちになります、ゆー(@U_nimuru)です。
よくネットで「女児向けアニメにヒーロー(男性キャラクター)は必要か?」という議題を目にします。幼少期から女児向けアニメを堪能していた自分としては「はい!男の子見たいです!」なんですよね🌞
というのも女児向けアニメに出てくる男の子って魅力的なキャラが多いんですよね✨。見た目も性格も、他アニメとは違った「女の子が好む男の子」にフォーカスして出てくるのが控えめに言って、最高。。。
今回はそんな「女児向けアニメに登場する男性キャラクターの魅力」について書いていきます💕
なぜ女児向けアニメの男性キャラは魅力的なのか
大体女児向けアニメに出てくる男性キャラといえば、主人公の味方サイドや友人関係、はたまた敵キャラが多いと思います。これらすべての存在が魅力的だと考えています✨
単純に「カッコいい」
まず、単純に女児向けアニメに出てくる男性キャラってカッコいいんですよね!!
これはハッキリ言って好みの問題だと思うのですが、私は女児向けアニメの絵柄が大好きなので、同じ画風で描かれた男の子がとにかくカッコよく見えます。もちろん見た目だけでなく性格面も、ターゲット層である女児が魅力的だと感じるような流行りっぽいキャラクターが多いのもポイント✅
例えば「ジュエルペット」シリーズは、テレビシリーズとしては7作品もあり、かつ作品ごとに絵柄が変わるので、時代に合わせた魅力的な男性キャラが出てきます。
「初代ジュエルペット」からカッコいい男性キャラが登場しますが、個人的に思い出深いキャラは「ジュエルペットサンシャイン」のヒーロー・白石御影くんです。ヒロイン・花音とジュエルペット・ルビーが取り合っているいわゆるイケメンなのですが、衝撃的なのが彼の最後になります🫢
最終的に御影くんはルビーと相思相愛に…。ルビーと結ばれるために、彼は全てを捨ててジュエルペット・グラナイトになってルビーのもとへ駆けつけるのでした。
当時リアタイ視聴をしながらガチ泣きしました😭。子どもながら「これが…愛か…」と思い、人を愛する力ってすごいんだな!と圧倒されたことを覚えています。

またEDの入り方も神でした✨
おかげさま?でこういった展開がとにかく大好きウーマンになりました🌞
他にも「ジュエルペットてぃんくる☆」とか「レディ ジュエルペット」は個人的にカッコいいなーとも思っています👏
(もちろんどのシリーズもカッコいいんですよ⁉是非検索してほしい…。)
主人公や他女の子との恋愛模様が気になる
男性キャラが出てくるとうれしい理由の一つに、ヒロインやサブキャラの女の子たちとの恋愛模様がみれるからというものがあります。実は私はそこまでラブコメが好き!ってわけではないのですが、なぜか女児向けアニメは恋愛を結構重要視しています💕
幼少期には「Yes!プリキュア5」を視聴し、のぞみとココの関係にドキドキしていました!とにかく2人の絡みが観たくてしょうがなかったですね🌞

私は生粋のNLカプ厨なので、年頃の男女が仲良くしているだけで(心の中で)勝手に盛り上がります🌞。近年だと「デリシャスパーティ♡プリキュア」のゆいちゃんと拓海くんを応援してみたり。。。

私はとにかくサブキャラの恋愛模様が気になっちゃう…。例えば「プリティーリズム・レインボーライブ」のいとちゃんとコウジくんとか、「HUGっと!プリキュア」のほまれちゃんとハリーとかを応援してたなぁ👀
女児向けアニメは基本的に恋愛がメインというわけではなく、夢や使命がメインであることが多いです。そのため、スパイスとして恋愛要素が見られる部分が、子どもにも見やすい理由だと思います。特に、女の子は恋愛に興味を持つのが早いので、そういった要素も含まれているのだと考えています🤔
男性キャラが出てくる女児向けアニメ
女児向けアニメだけに絞ってみていくと、基本的に男性キャラが一切出てこない作品の方が珍しい気がします。ですがメインが女の子たちなので、サブキャラとしてHPに掲載されていなかったりすることもあります。そこで、簡単にジャンル分けして、どういった男の子が出てくるのかまとめてみました。
「変身ヒロイン」は敵も味方も魅力的
先述した「プリキュア」シリーズをはじめとした「変身ヒロインアニメ」は、サブキャラに男性陣がいることが多いです。
例えば「美少女戦士セーラームーン」のヒーロー・地場衛は、主人公・月野うさぎのボーイフレンドです。主人公をそばで見守り、時には助けるといった補助役として登場します。また、本作には敵サイドにも男性キャラがおり、いわゆる美形悪役といわれた存在も多く存在しております🌙

美少女戦士セーラームーンの美形悪役といえば、ブラック・ムーン一族のプリンス・デマンド✨
美少女戦士セーラームーンR(旧アニメ)の「衝撃の未来! デマンドの黒き野望」が収録されているVHSを何度もビデオ屋さんでレンタルしてたなー🌞
他にも「東京ミュウミュウ」のヒーロー・青山雅也くんは主人公・いちごと恋愛関係を築く役割も持つ一方で、敵サイドの首領という人格をもったキャラクター。他にもキッシュという、いちごをつけ狙うヤンデレも登場することで、男性キャラクターが重要ポジションを担っていた作品でした🍓
「変身ヒロインアニメ」はヒロインたちが悪と戦いながらも、友情・恋愛をはぐくむストーリーが多いので、必然的に男性キャラクターの登場頻度が高いです。また彼らが憧れの存在であったり、向き合うべき敵であったり、様々な立場とパーソナリティを有しているので、必ず魅力的だと思える男性キャラクターに巡り合えるハズ!
「アイドル」は様々なタイプのキャラが登場
「アイドルアニメ」になると、どうしても恋愛!という描写は難しいと考えております。対象の女児には理解しにくいと思いますが、一定数「アイドルの恋愛はご法度!」みたいな風潮をアニメに持ってくる人もおり…。
そのため、必ずしもボーイミーツガールとは言えない、同じアイドルとして活躍する男性キャラが多い印象があります🎤
例えば「プリティー」シリーズと呼ばれる女児向けアイドルアニメは「プリティーリズム オーロラドリーム」から現在放送中の「おねがいアイプリ」を含めた作品を指します。こちらはシリーズとは言われているものの、世界観が繋がっていない、まったく違うアニメたちだったりします。
2025年には、この「プリティー」シリーズの男の子たちを集結させたアニメ映画【KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ】が上映されました。(もちろん観に行きました📣)
全体的に「アイドルアニメ」に出てくる男性キャラ(アイドル)は、ヒロインたちだけでなく、仲間(男性キャラ)との距離も大切にしております。そのため、恋愛対象となるヒーロー像とは異なる「個性の強さ」があるのも魅力です✨

決して恋愛がないわけではないですが、「アイドルアニメ」の目的はヒロインがアイドルとして羽ばたいていく友情ストーリーだったりするので、その夢を応援してくれる、一緒に叶える男の子が多い印象があります。
「少女マンガ原作」は恋愛が強め
2000年前後の女児向けアニメには「少女マンガ原作」のアニメが多いです。先ほど記述した「美少女戦士セーラームーン」や「東京ミュウミュウ」はそれにあたります。(当時の雑誌・なかよしは変身ヒロインが多かった💕)
そのため、このような作品には恋愛要素が含まれていることが多いのです。(「少女マンガ=恋愛マンガ」なんて言われたり…。)
例えば、「きらりん☆レボリューション」という作品は、主人公・月島きらりちゃんがアイドルでありながらも、ヒーロー・風真宙人との恋愛も描かれています。このようにアイドルであっても恋愛要素がある作品は少女マンガとして連載されていることも多いです。

きらりちゃんは元々、日渡星司くん(宙人のアイドルコンビ相手)が好きでアイドルを目指すのですが、心変わりして宙人を好きになったのが、子どもながらショックでした😅
他にも「ミルモでポン!」や「夢色パティシエール」など、少女マンガで連載されているアニメだと、恋愛要素があるわけです。だって女児は恋愛に興味津々ですからね😎
だからこそ、少女マンガのヒーローは恋愛対象になりやすいので、個性が強いキャラというよりは、現実にいたら好きになっちゃうリアルよりのカッコよさを持っています(まぁ現実にはいないけど🌞)。
ですが、女児向けアニメになるくらいなので、恋愛ドラマに出てくるキャラのようなリアルさは少なく、同時に夢も感じさせてくれる部分が魅力です✨
最後に
いかがでしょうか。
ホントは「このキャラ素敵だよー」とかやりたかったのですが、まずは女児向けアニメに出てくる男性キャラクターは魅力的だし、これからも出てほしいと思っている気持ちを記述させていただきました。
読者の中には、初恋がアニメキャラなんて方もいらっしゃると思います。それくらい、アニメに出てくる男の子ってカッコいいんですよね✨。その中に女児向けアニメの男性キャラがいることを願います😎
では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋









