【ネタバレあり】「仮面ライダーアギト」世代が映画「アギトー超能力戦争ー」を見に行った感想【仮面ライダー】【特撮】

最近アギトのことばかり考えているsay(せい)(@say_kiwano)です🩷
皆さんはもう、映画「アギトー超能力戦争ー」を見に行きましたか?
「アギトー超能力戦争ー」とは、平成仮面ライダーの第二作目である「仮面ライダーアギト」の物語から25年後を描いた映画です。
実は私、初めて見た仮面ライダーが「仮面ライダーアギト」なのです!!
あまりにも小さすぎて記憶が曖昧なのですが、少なくとも「てれびくん」や「テレビマガジン」で何度も読む返す程度には好きでした。大人になると、ストーリーの奥深さにも気付かされて、ますます「アギト」の虜に・・・!!
そんな思い入れのある「仮面ライダーアギト」が25年ぶりに帰ってきます!一体、どんな映画になっているのでしょうか?
ということでやっと見にいくことができたので、「アギト」の思い出と共に映画の感想を書きました。
ぜひ共感してくださったら嬉しいです♡
本記事では一部ネタバレを含みます。気になる方はお気をつけください。
「アギト」が映画になるって本当!?

まずこの映画の広告を見た時、非常に驚いたことを覚えています。まさか「アギト」がこの時期に映画になるなんて、思いもしなかったからです。
私が仮面ライダーを好きになったきっかけが「アギト」だった
冒頭でもお伝えした通り、私が初めて見た仮面ライダーが「仮面ライダーアギト」でした。
未就学児?の私には到底分かるはずもない難解なシナリオ(母も「最後の方、よくわからなかった…」と言っていたくらい)。謎が謎を呼ぶ展開でしたので、正直当時の記憶はおぼろげです。

唯一覚えているのが「G3」を「ウィンナーベルト」と呼んでいたことです😅
ベルトに埋め込まれたエネルギー残量がウィンナーに見えたという理由でした(ベルト全体を見たらホットドッグじゃない?と思いますが、この時の私はホットドッグを知りません🌭ちなみに「G3」はベルトで変身しません)
しかし、当時両親に買ってもらった子ども向け雑誌「てれびくん」「テレビマガジン」を始めとした雑誌を何度も読み返したりしたことで、幼いながらにアギトを理解しようとしていました。

分かったことは、「ギルス」の技が「ギルスヒールクロウ」ということくらい😅
私たち姉妹が、アンノウン(敵)に恐れや抵抗がなかったのも、幼い頃から雑誌を見てたからかも!
こういうことをするくらいには熱中していたわけで、それもあって今日までずっと仮面ライダーが好きなのです。
色々「仮面ライダーアギト」について語りたい気持ちはありますが、それは「真アギト展」の感想でお話しできたらなーと思います。
とにもかくにも、私たちの仮面ライダー好きの原点は紛れもなく「仮面ライダーアギト」なのです✨✨✨
「仮面ライダーアギト」をアニメイトで探す
Vシネではなく映画
「アギト」が25周年を記念して映画になる(仮面ライダー55周年記念もあってですが)ということで、特に驚いたのが「Vシネではなく映画である」ということです。
過去のライダーの映像化は基本Vシネクスト
これまでも過去のライダー(要は今放送中のライダーではないということ)が周年記念をきっかけに映像化したことは何度もありました。
しかしそれらのほとんどが「Vシネクスト」という形での公開でした。
私もそこまで詳しいわけではないのですが、「Vシネクスト」とは、DVDオリジナル作品(Vシネマ)を期間限定で劇場公開するというもの。仮面ライダーでいうとスピンオフ作品がこれに該当することが多いです。

昔から「Vシネマ」を「Vシネ」の愛称で呼んでいます。気がついたら「Vシネクスト」が出てきて、混乱したことを覚えています
といったように、ライダーのスピンオフ?が映画館で観ることができたとしても、それはDVD化する作品の先行公開に過ぎなかったのです。
しかし、今回の「アギト」は映画なんですよね!

タイトルも「仮面ライダーアギト〜副題〜」ではなく「AGITO」なんですよ!この違い、伝わってくれ〜
これまで映画公開といえば期間限定上映であり、ファン向けにちょっとだけニッチな作品が多かった印象でした。しかし今回映画という形をとることで、より幅広い世代に届けようとしていることがわかりました。
そう考えたら、この「アギト」の映画はただの仮面ライダーのスピンオフではない!ということが伺えます。
もしうまくいけば、特撮オタクだけではなく、今までライダーに触れてこなかった人の目にも止まるかもしれない!
そう考えたらワクワクが止まらないわけです!!
もちろん万人受けする作品ではないのは承知ですが(そもそもライダー自体子ども向けコンテンツとして展開されているし・・・)、こういった形式をとることで、より多くの人に見てもらえるのかなーと思ったら嬉しいのです♡
めっちゃ広告打つじゃん!
今回の映画、かなり気合が入っているなーと思ったのが、宣伝方法。
テレビCMはもちろん、主演の要潤さんが頻繁に告知をしていました。加えてドローンショーを公開したり(これは単純にアギトと仮面ライダーの周年記念を祝っているだけだろうけど。詳しくはこちら)、かなりお金をかけているように思えます。
それだけ映画に気合を入れていることが伺えますよね!すごい!

私たちが子どもの頃は、「電王」の映画が電車の広告になっているだけで感動したものです♡
あらゆる形で「アギト」を拝める!!
一番嬉しかったのは、不可抗力?として「アギト」を拝めることです。
本来であれば仮面ライダーとしての枠を越えることがない(ましてや「アギト」という少しニッチなタイトル)ため、彼らの情報を収集するとなれば、それ相応の媒体(例えばニチアサのCMとか)を見るしかありませんでした。
しかし本作は映画として、さまざまな媒体で宣伝しているため、本来であれば見ることのない場所(映画の紹介コーナーなど)で「アギト」を合法的に拝むことができるのです!
この高揚感、読者に伝わるかわからないのですが、「気を抜いていたら突然アギトがいた」という驚きに近いものがあります。普段見ることのない場所で見かけた時ほど、面白いものはありません(と、私は思っている)。

CMで本作の予告を見かけた時は、「見てくれ!これがアギトだよ!」と、今このチャンネルを見ている全国の人に伝えたくなりました!
「氷川誠」が主人公らしい
「氷川誠」役の要潤さんといえば、割と多くの人がご存知な俳優さん。私の親戚ももちろん知っているので、「要潤くんって仮面ライダーなんだねー」と言われたり・・・
要潤さんといえば、前にライダー選挙?の時にコメントをしていましたが、あの時は「おおー本物だー」と驚いたものです。
そんな彼が再び「氷川誠」として劇場に帰ってきたことに、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
彼が主演ということで、少しでもいろんな方に興味を持っていただけるのかなーと思います!
ps. ライドカメンズの「蒲生 慈玄」のモチーフといわれているライダーです!ライドカメンズ好きさんもぜひ♡
超能力ドラマといえば・・・
予告を見た時に感じたのが「これ、SPEC(超能力ドラマ)っぽくない?」ということ。
ドラマ「SPEC」をご存知ない方に簡単に説明すると、私が子どもの頃にやっていた超能力ドラマです。割と人気があったのかテレビスペシャルと映画化もされた作品なのですが、残念なことに私の周りで見ている人はほぼいませんでした・・・
どことなくそれに近い匂いがしたためか、どうしても「アギト要素はどこへ?」という気持ちは拭えず・・・
「仮面ライダーアギト」を知っている方であれば思う、どことなく「コレジャナイ感」・・・キャストや世界観はそのままではあるけれど、すでにアンノウンもいないしライダー感も薄い。だからこそ、いろんな人に見てもらいやすいのかなといえばそれまでですが・・・

すでに完結しているのだからしょうがないけど、「仮面ライダーアギト」のシナリオはほぼ関係なさそうでしたし・・・
特撮オタク以外に見る人がいるのか?
そしてなんといっても気になるのが「特撮オタク以外に観に来る人はいるのか」という問題。
いちライダーファンとしてこんなことをいうのもアレですが、「アギト」って平成ライダーの中でもそこまで話題に上がるタイトルではない気がします。前に放送された「クウガ」は展示会のチケットが売り切れてしまったり、後に放送された「龍騎」は割とスピンオフやグッズ展開もやっていたし、令和になってさらに話題になってきたなーという印象があったのに対し、「アギト」の話は25周年になってようやく聞こえてきたというイメージ・・・

私からしたら、「アギト」なしではライダーは語れないのですが、やはり他のタイトルの方が人気が高いのは事実・・・
ライダーファンの中でも、それくらいの人気(だと私は勝手に思っている)のため、より多くの人を映画のターゲット層にしたところで、特撮オタクの中の一部の人しか見ないのでは?という疑問が拭えず。
そもそも特撮ドラマ自体がかなりニッチなタイトルだし・・・という不安は隠せません。
【ネタバレあり】映画の感想

ここからは実際に映画を見た感想を書きます。ネタバレを含みますので、「まだ見てないよー」という方はお気をつけください。
豪華すぎるキャスト陣
「仮面ライダーアギト」に登場したキャストはもちろんのこと、ゲストも結構豪華だなと感じました。
友情出演は熱すぎる!!
何よりも驚いたのは、「仮面ライダーアギト」と同じ2001年に放送された「百獣戦隊ガオレンジャー」の「ガオレッド」役の金子昇さんが友情出演されていたことです。
当ブログのプロフィールでもちょこっと書いたかもしれないのですが、我々姉妹「ガオレンジャー」が大好きでして…初めて見たスーパー戦隊が「ガオレンジャー」なんです(要は我々の特撮の始まりは2001年ということ)!何度VHSやDVDを借りてみたことか…
という思い入れもあって、彼が登場したことはとても感動しました!
ちょうど金子昇さんが友情出演することが発表されたタイミングくらいに見に行ったので、本当にサプライズでした🎉

一瞬の登場だったけど「あれ…もしかして…」と思いながらスタッフロール見た時に「やっぱり!!」となりました!
みんなスーツアクターが好き!
もう1人サプライズで驚いたのが、「仮面ライダーアギト」で主人公ライダー「アギト」のスーツアクターをされた高岩成二さんがキャストとして出演されていたことです。一瞬の登場でしたので、よく気づけたなーと。
近年では「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」にも出演していたこともあり、記憶に新しいのですが、まさかこの映画にも出演していたとは…!
「真アギト展」でもスーツアクターの紹介コーナーがありましたが、特撮ファンは本当にスーツアクターさんが大好きなんですよね♡
焼肉屋の店長も背中だけ登場!?
私の見間違いでなければ、最後の焼肉のシーンで噂の店長の後ろ姿が見受けられました。
「真アギト展」の時もガッツリ登場しているので、もはや隠す気はないと思う…ということで、私も気にせず書かせていただきます😂(スタッフロールでも焼肉屋の提供と見せかけて、がっつり本人の名前が書いてあったしなー)
こちらの映画ではギルスは亡くなったとのことでしたが(木野さんがそう言っていたが、本当かどうかは不明)、「え?いる!」というメタ発言が飛び交いそうです。

最後の戦いにギルスもいたらなーと思ってしまいました
るり子が美味しい役すぎる!!
今回の芸能人枠の一人としてゆうちゃみさんが参加しています。
個人的には彼女が登場するのは結構意外だなーと思ったのですが、インタビュー記事等を読んでいたら、どうやらスーツの身長制限とかの問題で、彼女が適役だということになったようです。身長高いのうらやましー
予告では「G6」として登場することは判明していたのですが、実際に映画を見てみるとそれだけではありませんでした。なんと彼女も超能力に目覚め(ポケモンのガオガエンみたいにお腹から火を噴き出す力)、さらにはパワーアップという形で姿がアギトのトリニティフォームのオマージュのような形に変化したのです。
ライダーというパワードスーツだけでなく、怪人というフォームも経験できて、なんとも美味しいキャラだなーと思いました。
ps. 現在放送中のライダー「仮面ライダーゼッツ」に特別出演していましたね。その時にコードゼロイダーを見て「アンノウンか!?」というシーンがあったのですが、思わず笑ってしまいました!
「アギト」のようで「アギト」ではない感じのシナリオ
「仮面ライダーアギト」を視聴している方であれば、「良い意味でアギト感を残しつつ、どこかアギトではないようなストーリー」だったと感じたのではないでしょうか?
何を持って「アギト」とするのかは人それぞれですが、私にとって「アギト」のストーリーと言ったら以下の要素かなと考えています。
- 「アンノウン」との戦い
- キャッチコピーである「過去現在未来の仮面ライダー」
- 「あかつき号」関係
やっぱり3人の仮面ライダーの存在や、彼らと敵対する「アンノウン」の存在、本編の最大の謎「あかつき号」の関係が薄いと、どこか「アギトなのにアギトではない感じ」がしてしまいました。
しかし、これまで「仮面ライダーアギト」に触れてこなかった方にとっては、とてもわかりやすい展開となっておりますので、これはこれで十分楽しむことができました✨
ラスボスに納得はいかないが…
今回超能力を持った人が次々と人を襲うという事件が発生します。実は彼らは皆、木野さん(本編では亡くなったはずだが…)が亡きギルスから採取したアギト?の力を植え付けられたことにより、超能力に目覚めてしまったのでした。
つまり黒幕は木野さんというわけですが、私個人としては納得できず…
まず、本編で彼はすでに故人のため、どうして生きていたのかというのが不思議でした。さらに「木野さんがそんなことをするはずがない」という気持ちがどうしてもこの展開を受け入れられず。
確かに彼はもともと自身の贖罪のために行動し、主人公たちと何度も争うことになったのは事実ですが、最終的には何かと協力的になりました。それなのに、なぜ超能力がない人間を襲わせたのでしょうか。

私が理解できていないだけならすみません…
ですので私なりに咀嚼した結果、彼は「木野さんのコピー」なのかなと考えました。イメージとしては「仮面ライダー555 ロスト・リゲインド」の草加や北崎くんみたいな感じ(伝わるかな…)。
本物ではなく、あくまで彼のDNAを受け継いで作られた何かなのかなと。
とはいえ木野さんも「アギト」なので、進化した最終形態ではどこか「アギト」のシャイニングフォームのような見た目になったのではないかと考えています。
懐かしいキャストたちにウキウキ
あげたらキリがないのですが、とにかく当時の彼らが帰ってきたというのが嬉しい♡
小沢さんと北條くん、小室くんはそのまま
パートナーのために真剣になれる北條くん、まさかそんな方だったとは!と驚きました(そんなに歳の差ないはずなのに、なぜかすごく離れて見えたのはなぜ?)。
彼女の仇を討つシーンは魅力的でした。「G7」と一緒にルージュを切るのですが、彼も元は「G3」や「V1」の装着者ですから戦えるという!
小沢さんと北條くん、小室くんのやりとりなんてあの頃のままでした😂思わずホッとしました。「ぐー、チョキ、パーで殴る(チョキは目潰し)」という会話や、北條くんのガードレールに巻きつけられるシーンなどは、当時のオマージュですしね♡
氷川くんは誠実でかっこいい
そして何よりも、氷川くんがやっぱり誠実だなと改めて思いました。自分への仕打ちはスルーするけれど、誰かが傷つけられた時には容赦なく殴りかかれる。しかも強い!かっこいいですよね!

そういえば氷川くんの私服ってあまり見たことがなかったので、とても印象的でした。コンバース系のスニーカーを履いていたのが結構意外だなーと思って、思わず目が入ってしまいました!
CMでも起用されたセリフなどを含めて、本当に人間代表というに相応しい男です。ただの人間だー!
そして今回「G7」として変身するわけですが、それもかっこいい!!
もともと「G3」自体がパワードスーツを装着するライダーであり、そこが彼の見どころ。各パーツを一つずつはめていく姿に魅了された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回の「G7」もそちらの要素が残っており、ドローンで直接装着していくスタイルになりました。これには作成した小沢さんの技術の高さに脱帽すると同時に、現代でいかに「G3」らしさを残せるかを攻めたなーという印象ですね。私は素敵だと思います。

私は手動で組み立てていくことにロマンを感じるけどねー
やっぱり「アギト」はかっこいい!
美杉家もみんな大人になっていましたね。本編では、まだ子どもだった真魚ちゃんや太一も、今ではレストランAGITOで食事を取るのが相応しい年齢になったなと感じました(なお、私は彼らよりもさらに年下ですが・・・私も歳をとったなー)。
翔一くんは相変わらず元気そうで良かったです。刑務所にいる時の氷川さんとのやりとりが懐かしくて、思わず笑顔になりました☺️(ついに豆腐が掴めるようになったし!)
そしてやっぱり「アギト」はかっこいいですね。
本編では少し呪われた存在という印象がありますが、翔一くんが変身する「アギト」には安心感があるというか・・・そしてなんといっても変身ポーズがかっこいい!!
完全に私個人の感覚ですが、ベルトがシンプルな分、変身モーションにこだわりがあるというか・・・思わず真似したくなるポーズです。

下手したら、全ライダーの中でもトップに入るくらい変身ポーズが好きかもしれない!!
ちなみにラスボスを倒す際に、「G7」がライダーキックを決めていましたが、やっぱり氷川くんはライダーキックよりも武器を使った攻撃の方が好きだなー。
主題歌はあの人気アーティストを起用!?
今回の映画の主題歌は、まさかの「ORANGE RANGE」さんです。
彼らといえば「花」「イケナイ太陽」などのヒットソングや、アニメの主題歌を担当されているイメージがありますが、なんとこちらの映画の主題歌を担当されました。

「花」はよく聞くんだよね!
ロゴといい、どこか「アギト」を意識しているところが面白い。
楽曲自体はポップスで、リズミカルな電子音のビートが印象的でした。歌詞はちょっと解釈が難しかったのですが(すみません・・・)、どこか夢や野望にもがく人の姿が描かれている感じでしょうか。ところどころに「仮面」や「変身」というキーワードを散りばめていることで、なんとなく「仮面ライダー」を意識させてくれます。
劇場で流れた時は、メリハリのあるサウンドが響き渡ったことで、電子音だけど重厚感のある印象を受けました。素直におしゃれだなーと。
ちなみに「仮面ライダーアギト」の主題歌や挿入歌は流れません。ちょっとだけ期待していたのでそこは残念でしたが、新しく映画を作る!という意味では、あまり「仮面ライダーアギト」感を残しすぎるのは違うのかなとも考えました。
「アギトー超能力戦争ー」をアニメイトで探す
最後に
今回は、「仮面ライダーアギト」世代の女性が映画「アギトー超能力戦争ー」を見に行った感想と思い出を語りました。
正直映画の感想はそこそこに、完全自語りの思い出ばかりになってしまいましたが、それくらい私の人生には切っても切り離せない存在ということです。
本当はもっと細かく感想を書きたかったのですが、思いの外熱量多めに話しすぎてしまい、文字数がとんでもないことになりそうだったので、思い出多めでお送りさせていただきました。
4DX化も決まったということなので、機会があったらもう一回くらい見たいなーと思います。
もしまだ見ていない方は、これをきっかけに劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
最後まで閲覧してくださり、ありがとうございます🩷








