【平成ポップ】大人気の「平成恋愛展」に参加したら懐かしさハンパなかった【レポ】

GWが終わり少しずつ日常を取り戻す世間についていけない、ゆー(@U_nimuru)です。
先日、ずっと気になっていた「平成恋愛展」という展示を観に行きました👏
平成を生きたJKの生態を中心に、懐かしいアイテムや言動を共有しあう展示になります。
本展示では、懐かしさだけでなく憧れの体験までできて大変楽しかったです😎今回は「平成恋愛展」について、タイトルで惹かれる方や気になっている方に向けて感想を書いていこうと思います。
本記事は「平成恋愛展」のネタバレを含みます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
「平成恋愛展」とは
「平成恋愛展」とは2026年4月7日から6月28日まで六本木ミュージアムでやっている、平成文化にフォーカスした体験型展示となります。平成の初期、中期、後期とそれぞれの年代にあった青春の形を展示したり、体験することができます。
恋愛と入っているだけあって、それぞれの年代での恋愛あるあるが多く飾っておりますが、それだけでなく平成の懐かしいアイテムに触れることもできます。そのため平成文化に興味のある方は必見✨
また基本的にJKがハマっていたものや言動が基準となっているので、幼少期に憧れたお姉さん体験ができるもの面白いです🏫
とにかく若い人に人気
私が参加した4月頃では「平成恋愛展」は当日券だろうと前売券だろうと同じ列に並んで入場を待つスタイルでした。実際どれくらいの割合かは不明なのですが、とにかく待機列が長い。。。
外も建物の壁一面に人が並んでいたのですが、建物内もそれはそれはすごい人でした😶
体感ですが30分以上は並んだ気がします。私は前売券を買っていたのですが、優先的に入れることはなかったので、正直事前購入のメリットはあまりなかった気がします🌞
並んでいた層は8割が女性でした。まぁテーマ的にもJKの生態っぽい展示だったので納得。年齢層は幅広く、平成初期を生きた人から後期を生きた人までいました!なので気になる方は誰でも楽しめると思います🫡
さっそくレポスタート‼

ここからは実際にイベントに参加した感想を書いていきます😎
ちなみに真面目に展示をみていると2時間くらいかかりました…。恐るべし平成文化…。
ソワソワからのワクワク
一番初めに映像を見るのですが、そのエリアがなんと教室となっています。入場するとスタッフさんから番号が記載された紙切れを渡されるのですが、それは座席番号を表しており、教室に入ったら指定された席に座らなくてはいけないのです😶
まるで学生時代の席替えを思い出させてくれるような演出でした(笑)。ただ人見知りの私は、この紙切れをもらったとき(これは近くの人とお話しないといけないイベントか…⁉)となって焦りましたが、そんなことはなく…。ただ指定された席に座って映像を見るだけでした😂
席に着くと各々素敵な装飾にうっとり。。。私の席にはギャルっぽいアイテムが置かれている他、椅子にはブランケットが置いてありました!
へ…平成すぎる…。
学生時代いましたよね?マイブランケットを持ってきている子🥰そーゆータイプの子に憧れていたこともあり、疑似体験ができたことが嬉しかったです。
また、机の中には手紙があり、各々違う内容が書かれておりました。手紙の折り方も懐かしい!当時練習してた記憶が蘇りました。

教室に滞在できる時間も決まっていたので、ついつい慌ててしまいました…。おかげで手紙の折り方を忘れてしまい🌞
学生時代に覚えた技だったはずなんですがね😂
写真スポットが楽しすぎる

公式サイトのMAPにもある通り、展示は平成初期、中期、後期と分かれております。各ブースで体験コーナーみたいな写真スポットがあるので、写真映えもバッチリです✨
例えば平成初期ブースでは、教室の前後の席を体験できる場所があります。写真や動画撮影ありなのですが、自分たちで俯瞰したものを撮るのは難しいので、大体の方が他撮りをお願いしてましたね👀。
机には懐かしい教材や文房具が置いてあり、とても見切ることはできませんでした。というのもこういった人気ブースは体験時間が決まっているからです。おかげさまで大体10分前後で写真を撮ることができました👏

個人的にはポケベルが興味深い!20代ということもあり現物を見たことがなかったので、まさか手に取れるとは思わず。。。
ポケベルに関しては別ブースで入力体験できます!
他にもファミレスで騒ぎまくった平成中期や【SNOW】と呼ばれるカメラアプリの疑似体験など、様々な平成ギャル?体験ができます。皆さんが憧れたJKはどれですか?是非写真スポットで良い思い出をパシャリと✨

令和のカメラアプリは「顔をキレイに魅せる加工アプリ」が人気を占めているけど、私たちがJKだった平成後期では、【SNOW】や【B612】といったカメラアプリが流行ってましたよね!
ウサギやネコの耳やひげを付けたり、淡いフィルターをつけたりするような「面白さと可愛さのセンスが光るフィルターアプリ」です🐰🐱
グッズも平成すぎる!!!
今回の展示オリジナルのグッズがエモい✨。ついつい私たちが買ってしまったのが、ミニファイルとクリアポーチです👏
ミニファイルは、待ち受け風とメル画風の2種類が存在します。待ち受けは、当時のJKがプリクラでデコってそうな背景にアツいポエムが書かれたもので、メル画はその名の通り、推しが自分にくれた妄想メールをイメージしたものになります。
あの時代のJKってやたらポエミーでしたよね(笑)。私も「ずっと仲仔」「XOXO(メロメロ)」とか書いてましたもん。(ちなみにこれって「なかこ」って呼びますよね?本当の発音を知らない。。。)

パステルな可愛い画像を見つけてはポエム画像にしてました🥰

「プリ画像」ってサイトじゃなかった?サービス終了してるみたいなので確証が持てず…。
あと「NAVERまとめ」とかで情報とかも集めてたなぁ
またメル画が2次元ヲタクのイメージがあるのですが、アイドルヲタクもやってたのでしょうか?今思うと「暗黒微笑」って面白い😂(当時は「腹黒」が流行ってたので、真剣だったのですが…)
ちなみに私たちが当てたメル画のメールアドレスには「s2」の文字が…。sの頭と2の頭が重なって♡に見えるんですよね、可愛い💕。当時は自分の名前をメアドに入れてたり、赤外線通信で画像を送りあったり、あこがれてました✨
クリアポーチも懐かしいメールが、、、それは「チェーンメール」です(笑)。
今ってこの文化残ってるんでしょうかね?わからない方に説明すると「このメールを見たら〇人に送らないと××」みたいなメールが来るので〇人に送り××を避ける、みたいなものです。当時から思ってたのは、あれってちょっと友情壊れそうだなーって…。だって友達に送ったら、相手が××になるかもしれないんですよ(笑)。
幸いにもチェーンメールをもらったことはないのですが、やはりここでも当てることはできず…。いつの時代も私とチェーンメールは縁がないようです😅(あっても困るか!)
「平成」って最高!!

展示を見ながら懐かしい気持ちがよみがえり、何だかんだJKって楽しかったのかもなーという気持ちになりました🤔
展示と自分の平成を比べて…
私は平成生まれということもあり、直接経験したわけではなくても幼少期に憧れたり、真似したりした平成文化が広がっていることに感動しました。
例えば平成中期の展示では、ガラケーやデジカメで写真を撮ったりできるのですが、これが懐かしく。。。
そもそも今の10代はおろか20代前半だとガラケーって使ったことない人もいると思います(以前、大学生くらいの子と話したとき、初めての携帯はスマホだったと言ってました😶)。その場合、結構操作が難しく感じるのではないでしょうか?スマホみたいにホーム画面にアプリが並んでいるわけではなく、大体真ん中の決定ボタンを押すとメニューが開く、と瞬時に判断できるのは当時使ってたからかもしれません😂

展示されている携帯の中には、待ち受けに「ひつじのしつじくん」が。。。当時可愛いなーって思ってました🐑

ちなみに私たちは「くーまん」がお友達…。実はLINEスタンプが売ってるのをご存知でしょうか?私は購入して今も使用しています♡
また携帯が禁止だった高校時代にはデジカメを持って行って、写真を撮ったら後日現像して渡す、とか…。そういった展示一つ一つに自分の思い出を重ねてしまいました🥰
やや心残りも
20代の私たち的には平成後期にJKをしていたこともあり、どれだけ当時の懐かしいを吸収できるかと思っておりましたが、デジタルサイネージがメインのブースばかりで若干悲しかったです😅
確かに平成後期はスマホが普及し、加工アプリやSNSが一般化し始めた頃です。そのためアナログなアイテムよりもデジタルがメインなのはわかるのですが、、、にしても淡泊だなーと思います。少なくとも、ファッションやコスメなどの流行りはありましたので、その辺りも展示してくれたら嬉しかったです。
以前本ブログで平成後期の流行りについてまとめた記事がございます。そのため「平成恋愛展」で不完全燃焼した平成後期JKは、是非以下の記事を読んで懐かしさを共有しましょう✨
最後に
いかがでしょうか。
普段から平成ポップ呼ばれる女児向けのリバイバルブームを取扱っていますが、そんなJSにもJK時代はあるわけで。。。そんな私の欲を満たしてくれる素晴らしい展示でした!
改めて思い返しても、やっぱりいつの時代のJKもすごいエネルギッシュですよね🥰。一周まわって怖い部分もありますが…(笑)。
JKの生態というのはテレビや動画で見るものより、実際に展示で見た方が憧れの気持ちを増幅させ、満足させてくれることがわかりました!是非少しでも気になる方は、参加してみてください。
では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋








