【派遣】エントリーしたけどなかなか決まらない人必見!自分に合う案件と出会うための3つの要素をご紹介します【仕事探し】【幸あれノート】

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どれだけ寝ても眠いsay(せい)(@say_kiwano)です🩷

「派遣を始めてみたいけど、なかなか仕事が決まらない😢」

派遣社員として働いてみようと思い、思い切って派遣サイトに登録してみたはいいものの、正直どうしたらいいのかわからない。試しにエントリーしてみたけれど、一向に連絡がこない。

そういう状態が続くと「私なんかじゃあ雇ってもらえないのかも…」と、自己否定に走ってしまうこともありますよね。

私もはじめは「ここにエントリーして本当に大丈夫?」と疑ったり、「全然音沙汰がない…」と落ち込んだりしました。

しかし、諦めずにトライし続けた結果、無理なく働ける環境を手に入れることができたのです!!

今回は、エントリーしてもなかなか決まらない方に向けて、ここを意識したら「自分に合う案件」を見つけることができたという方法をお伝えしたいと思います。

私自身が実際に行ったことをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

退職や転職を促す記事ではありません。あくまで執筆者の経験に基づく内容ですので、ご理解いただけますと幸いです。

この記事の執筆者
say(せい)

ピンクをこよなく愛する20代女性。漫画やイラストといった創作活動を行なっている。特撮やアニメ、ゲームといったインドアな趣味を持つ。「好きなことを好きなだけする人生」にすべくあらゆることに挑戦中。

仕事がなかなか決まらない理由

looking-for-the-job-to-suit-me なぜ決まらない

派遣サイトに登録して、早速お仕事を探すぞ!!と意気込んだはいいものの、一向に仕事が決まらない…

私が実際に経験した結果、次のような要因があると考えました。

エントリー数が少ない

まず第一に「エントリー数が少ないこと」が挙げられます。

「失敗したくない!!」という気持ちが強いと、どうしても慎重になってしまいがちです。

そのため、掲載内容を隅々まで読み込んでは「〇〇って業務は私にはできないかも…」「続けるの難しそう」と何かしら理由を探してやめてしまうなんてことも😣

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say(せい)

特に正社員としての就活しか経験がなかった私は、「次は失敗できない!」という気持ちで探していたので尚更しんどかった…

少し無責任に感じるかもしれませんが、派遣社員は正社員と違って契約期間内しかお仕事できないため、もし自分に合わないなと判断したら、契約期間までしっかり働いて、その後別の案件に移れば良いのです。

そう思うことで、エントリーへのハードルを下げてあげることが大切です。

すでに候補者がいるかも!?

案件の掲載開始期間から時間が経てば経つほど、ライバルが増えるのはごく自然なこと。

場合によっては、職場見学まで進んでいる候補者もいる可能性があります。故にその人に決まる可能性があるので、これからエントリーする私たちは落選してしまうというわけです。

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実際に私も、話が進んでいたと思ったら「他の人に決まったので、ごめんなさい🙇」という返信をもらったことがあります!

条件を満たしていない!?

これは完全に自分のキャリアが関係していますが、採用側が私たちの経験をみて、「この人は違うなー」と思った可能性があります。

当然といったら当然ですが、経験者の方が優遇されやすいため、未経験だった場合、なかなかエントリーから進まないということもあります。

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say(せい)

「経験者がいたので、そちらを採用しました」と言われたことがあります

無理なく働ける案件に出会うために

looking-for-the-job-to-suit-me 仕事の見つけ方

ここからは、私が実際に派遣を探して「自分に合うお仕事」をゲットした経験をもとに、「無理なく働ける案件に出会う」ためにやっていたことをお話ししたいと思います。

「これなら嫌じゃない」と思える条件を決める

まず大前提として、自分が働きやすい条件を決めないと始まりません。

良い待遇をあげ始めたらキリがないので、ここでは最低ラインを決めることをおすすめします。以下の項目に書き出してみましょう。

最低限これだけは譲れない条件
  • 給料:時給は最低いくらほしい?
  • 通勤時間:家から会社までどれくらいなら許容できる?
  • 勤務時間(残業含む):残業も含めると何時間までなら許容できる?開始時間と終了時間も考慮しよう
  • 業務内容:これだけはやりたくないことはなんだろう?

とくに注意が必要なのは「業務内容」です。

気が滅入っている時は、ついつい「あれもこれもやりたくない!」と0か100で考えてしまいがちです。しかし、そうではなく「あまりやりたいわけではないけど、これくらいの頻度なら…」と20くらいを許容するだけで、案件も広がります。

加えて「やったことないけど、これは無理」と決めつけることも控えましょう。意外とやってみたら気にならなかった!ということもあります。

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say(せい)

私も人と話すのが得意じゃないから、常にコミュニケーションが必要な現場に躊躇したけど、意外と話すの楽しいかも!って思えたよ

最低ラインを超えた案件はひたすらエントリー

条件が整ったら、そこにマッチングする案件をひたすらエントリーします。

最初は「たくさんエントリーしてもいいのかな?」「たくさん返信が来たら大変だな😓」と思うかもしれませんが、安心してください。ほとんど来ません

私の経験上、毎日5-10件応募したら、翌日に一件返信あるかないかくらいのレベルでした(未経験OKの案件でも)。

そのため、まずは「この案件、昨日も見た🥱」となるくらい、いろんな案件に応募してみてください。目標は1日3-5件エントリーする感じです!!大変だけど、その分返信も返って来やすくなりますよ👍

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いきなり最低限の条件で探すと、募集がたくさんあって大変だから、まずは理想の案件から応募していくのがおすすめ🫶

ちなみにニッチな業務内容だと、未経験でも審査が通りやすいです!(そして給料も少し高め)

連絡が来たらさらに条件を確認しよう

とにかくエントリーをしていると、ちょこちょこ派遣会社から連絡が来ます。

大体はエントリーした案件について、正式に応募するかどうかの意思確認です。ほぼ電話対応なので、大変ですが時間を作って対応しましょう。

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say(せい)

電話が嫌いな私としては超絶嫌だったけど、仕事の休み時間を利用して頑張って折り返していたよ…

ちなみに実際にどんな会話をするかというと、以下のような感じでした。

案件の説明⇨現在の就活状況⇨意思確認

常に質疑応答時間を下さりますので、気になっていることや再確認したいことはここで確認しておきましょう。私の場合、以下の確認をしていました。

私がよく確認していたこと
  • メンバーの雰囲気
  • 質問しやすい空気かどうか
  • マニュアルはあるのか

一緒に働くメンバーはどんな人なのか、わかる範囲で確認しておきましょう。あくまで参考程度にはなりますが、メンバーによって職場の雰囲気はかなり変わるため重要です。

また「質問のしやすさ」も確認していました。繁忙期だと企業側も余裕がないため、質問しにくい…😭わからないことを確認しても、優しく丁寧に教えてくれる人がいるかどうかは、私の中では結構重要でした。

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say(せい)

わからないことをすぐ質問しちゃうタイプだったので、それが気にならない人かどうかは大切だった✨✨✨

加えて、マニュアルが整っている現場かどうかも、私にとっては重要な要素!!

人によっては「最初から色々作り上げていきたい!!」という人もいると思いますが、私自身はどちらかといえばコツコツ作業したい派でした。そのため、行き当たりばったりにならずに、ある程度業務内容が決まっている状態の方が安心なのです。

このように、自分が安心して働くために、確認しておきたい条件や環境を事前に聞いておきましょう

もちろん実際に見てみたら違った…ということもありますので、参考程度に留めておき、職場見学でチェックするという形が良いと思います🫶

職場見学は加点方式で確認する

条件を整理すると陥りがちなのは、「ここは〇〇がないからダメ!」という減点方式で決めやすいところです。

人って良い部分を見るよりも、嫌な部分の方が目に入りやすい生き物ですよね(と私は思っている)。そのため、何事も疑いの目で見てしまったり、一つの欠点だけで全てがダメになってしまうこともあります。

普段から物事を減点方式で決めやすい人は、意識的に加点方式で決めるようにしてみてください。小さいことだとオフィスが綺麗だとか、社員が挨拶してくださったなどで構いません。

当たり前だと感じている部分だったとしても、その環境が整っているという面でプラスにしてあげるのです。

また業務内容を聞いた時に、少し不安な内容があったとします。その時も「これがあるから無理!」ではなく、頻度などを確認することで「〇〇は苦手だけど、1ヶ月に一回ならいっか!」と受け取ることが大切です。

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say(せい)

私も「臨機応変」や「アットホーム」という言葉に警戒していたのですが、メンバーの雰囲気を直で感じて「これなら大丈夫かも?」と思ったこともあります(実際大丈夫だった👌)

最後は直感を信じて!

最後は「この会社に明日から通うイメージができる」かどうかが大切だと思います。

完全に直感ではありますが、実際に出勤して社員の人とお話しして、移動時間や社内の雰囲気を直で感じたあなたなら、なにか感じる部分があるのではないでしょうか?

実はこの直感は結構当たるのです。ここで、私の経験をお話ししますね🫶

合わない企業はちゃんと違和感を感じる

職場見学に行った時のことです。

エントリーしている割に返信率が低く、やっとの思いでこぎつけた職場見学。条件にはやや引っかかるものの、他の手札もなく、完全に背水の陣といった状態だった私。

「実際に見てみて、いい感じだったらここに決めよう👍」

少しだけ焦る気持ちで職場見学に行きました。

しかしなぜか企業に向かう間、言葉では表せないような違和感を感じ始めました。「緊張してるせいかも?」と思いながら、無事に企業に辿り着きました。

そして職場見学というなの面談(面接?)が始まりました。そこでも私はいろんな違和感という名の不安を感じました。別に業務内容も私が求めていたものでしたし、条件もある程度許容できる範囲でした。

ただ、どうしてもこの場にいるとソワソワする。担当してくださった方とも、なんだか馬が合わなそう…話を聞きながら、職場環境に不安を覚えた時に「はっ!」としました。

「私、ここで働いたらたぶん病んじゃう…」

これまでの違和感は、私自身の警告なのかもしれない。確かにやってみないとわからないかもしれないけれど、始まる前から感じる違和感や不安を無視しない方が良い。現に、過去に感じた違和感は当たるし…

結果、私はこの案件をお断りしました。

他の案件の話はなし、時間は刻一刻と過ぎていく怖さはありました。ただ、それ以上にここでは無理なく働くイメージがわかなかった自分の直感を信じてみようと思ったのです。

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say(せい)

「これくらい許容できなきゃ…!!」と思う瞬間もありましたが、やっぱり怖いという気持ちが強かったです

選考に進んでいる案件がない状態だと、「なんでもいいから!!」となりやすいと思いますが、「無理なく働く」という目標を忘れずに追求してみてください!

「完璧」はない!けど「悪くない」はある

これまた職場見学の時の話です。

先ほど同様、なかなか選考に進まない私。周囲の人からは「そんなにエントリーしても決まらないなら、拘りすぎなんだと思う」と心配される始末。

「わかってるけれど、妥協はできるだけしたくない!」

そんな状況の中、こぎつけた職場見学。「ここも違うかも…」ってなったらどうしよう😓さすがに、最低条件を下げるしかないのかも…

そう意気込んで向かいました。しかし、あの不安はどこへ?と思えるくらい、リラックスできていました

不安な質問もなく、全て堂々と答えられた。職場の人もおおらかそうだったし、業務内容は多岐に渡るから不安もあるけどできなくはないと思う。

職場見学が終わった後の私は、「ここで働けたら心地よさそう🤍」とワクワクしながら帰宅しました。

最終的に採用が決まって働いた後も、感じたイメージとほとんど差異はありませんでした。

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say(せい)

前職の退職日時も近づいていたので不安でしたが、見事滑り込みました!!諦めなくてよかった😭

最後に

今回は私の経験をもとに、「無理なく働ける派遣先を探す」ために気をつけたことをまとめてみました。

全てはタイミングと縁かもしれません。しかし、実際に私が妥協せずに向き合って決めることは決して悪いことではないのです。

つらさや焦り、落ち込む時もあると思いますが、諦めずに頑張ってください!!

これからも、自分が本当に望む生き方を探しながら発信していきます👍

最後まで読んでくださり、ありがとうございます🩷