【平成】ポケモンの初DSソフトを知ってる⁉ピカチュウと一緒にレース優勝を目指そう【ポケモンダッシュ】

今年もあと4ヶ月しかないことに焦りを覚えます、ゆー(@U_nimuru)です。
現在、平成リバイバルブームの影響で、様々な懐かしいコンテンツが復活しております。私もブログで取り上げるくらいには、このような平成ポップと(勝手に)呼ぶコンテンツが好きなので、結構ありがたいブームではあります。
とはいっても私の中で再ブームしている、というわけではなく、ずっと好きだったものがまた流行り始めてラッキーくらいの認識です🌞
ということで今回はこのブームに乗っかる形で、大人気ゲーム機「ニンテンドーDS」のゲームタイトルの紹介をしていきます!
何のゲームタイトルかというと、ポケモンの初ニンテンドーDSのゲームソフトである「ポケモンダッシュ」です👏
「ポケモンダッシュ」とは
「ポケモンダッシュ」とは2004年に発売されたニンテンドーDS(以下、DS)のゲームソフトです。大人気コンテンツ・ポケモンの初DSタイトルになります👏
プレイヤーはピカチュウを操作して、レースで優勝を目指します。コースには各所にチェックポイントがあり、順番通りに回る必要があります。ステージによっては風船やラプラスを使って島を移動したり、【チップ】と呼ばれるアイテムを使用することでトラップを回避したりします👀
またGBAの「ポケットモンスター」シリーズを持っていれば、ニンテンドーDSに差し込むことで、手持ちポケモン型のマップで遊ぶこともできます✨
目指せNO.1!!!

初めて自分用に買ってもらったゲーム機がDSでした!そして初ゲームソフトが「ポケモンダッシュ」という、私にとってはとても思い出深い作品です✨
個人的には、次に発売された「ポケモントローゼ」も欲しかったけど断念。近所で持ってた子にやらせてもらった記憶があります。
(今思えばすごいコミュ力…)

本作には、2004年の映画「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス」で登場したゴンべがどのソフトよりも早く登場しました👏
私はこの映画が大好きなので、色々とゆかりのあるゲームでもあります!
ここが面白い➀:タッチペンでピカチュウを操作
「ポケモンダッシュ」はポケモンのニンテンドーDS初タイトルということで、タッチペンを使用したゲーム操作が魅力です✨
レースゲームといえば、基本的にボタン操作が主流ですが、本作はタッチペンで進みたい方向にタッチペンをスライドさせることでピカチュウを動かすことができます⚡
画面が傷つきそうですがタッチペンをあっちこっちにスライドさせることで簡単に操作できるので、レース初心者にはおススメです💪
またスタート画面では遠くにいたピカチュウがこちらにやってくるという仕様で、そのピカチュウをタッチすることでふれあいができます✨。この機能で私は何度ピカチュウと戯れたか。。。
タッチする部位によってピカチュウの反応が変わるので、ついつい遊んでしまいます。もちろんタッチというのは画面をタップすることだけでなく、部位を引っ張ったりすることです👀。そのため耳やほっぺたを引っ張って遊んでいました!
ここが面白い➁:最短でコースを巡る方法を模索
レースとはいえコースは一直線ではありません。蛇行しているだけでなく、別の島にいく必要があるときもあります。そのため、いかに最短で進むことができるか挑戦するのも本作の醍醐味といえましょう。
例えば、道なりに行けば遠くても、ショートカットすれば近いチェックポイントがあったとします。ただし、ショートカットする場合は、スピードが遅くなる森の中を走らなくてはいけません。そうなったときに便利なのが【チップ】です。
先述したとおり、トラップをうまく回避するために【チップ】をゲットしておくとレースを有利に運ぶことができます。この場合は「森」の【チップ】を入手しておくと、森の中でもスピードを落とさず進めるのです!
ただ【チップ】はいたるところにちりばめられているため、取りに行く必要があります。また【チップ】は1つしか使用できず、他のものをゲットしたら過去の能力は使えません。そうなったとき、果たしてどちらの道で行くのが最短なのでしょうか🤔
こういったことも考慮すると、自然とマップを覚えたりしちゃいます!そうすると、また別の楽しみが生まれたり✨
幼少期の素敵?な思い出…
「ポケモンダッシュ」の思い出について語っていきます👏
ライバルの妨害にハマる⁉
子どもって残酷ですよね(笑)。そんな残酷な時代が私にもありました😅
レースに慣れてくると、ライバルの妨害をするようになったのです。ライバルが拾おうとしていた【チップ】や風船などのアイテムを、ぶつかることで先に取るなんて可愛いほうです(すぐ【チップ】も風船も復活するし)。
中でも私がハマっていたことが、ライバルを穴に落としたり、海に突き落としたり…。そういった系の妨害でした🌞
というのも穴に落ちたり、海で溺れるライバルがなんか面白かったんですよね(ヒドイ。。。)。この手の障害にあうと、プレイヤーやライバルは、少し前の地点からやり直しになったりするので、時間ロスに繋がります。そのためなるべく障害にあわないように、うまく避けたりアイテムで回避するのが大事です。
それを逆手にとって悪さをする残酷な子ども時代があった私は、特にマグマにライバルを押しやるのが好きでした🌋。というのもマグマって一度入っただけではやり直しにならないんですよね。何度かマグマに触れることでやっとダメージを与えることができます。
だからこそ、マグマに触れたライバルが必死の思いで陸に戻ってこようとするのをさらに妨害するという畜生でした😅

でもそんな意地悪ばかりしていると、必ず自分に返ってきます。
逆に私が穴に落ちたり、レースで負けたり。。。

これが因果応報というやつですね✨
手持ちポケモンの島で遊べたときの感動
ニンテンドーDSの「ダブルスロット」機能を使用すれば、GBAの「ポケットモンスター」シリーズ(ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン)と連動させることで、手持ちポケモン型のマップで遊ぶことができます。
最初、この機能をやろうとしたとき「もしかして手持ちポケモンがいなくなるんじゃ?」と思いながら、恐る恐る連動させた記憶があります。結果的に、手持ちポケモンはいなくならずに、マップだけ楽しめることがわかりひと安心🫶
このマップはライバルと競うことができず、己のスピードのみを試すことができるタイムアタック的なものになります。自分の手持ちポケモンがどんなマップになったのか眺めるもよし、実際にタイムアタックしてもよし、自由に遊んでみるのもよいと思います👏
例えば「このポケモンの部位は沼で描くんだ」とか「この部位にチェックポイントがあるんだ」など観察するのも面白いです✨

大好きなバシャーモのマップを作成した記憶があります🔥
最後に
いかがでしょうか。
2026年現在続編の情報はなく、マイナーなゲームタイトルとなってしまいましたが、私の中では立派な思い出です。きっと私以外にも「ポケモンダッシュ」の思い出を持つ方もいらっしゃると思うので、これを機に思い出していただけたら嬉しいです!
ポケモンゲームというと「ポケットモンスター」シリーズのイメージが強いですが、昔からそれ以外のタイトルも豊富なので、是非触れてみてるのも面白いと思います。新しいポケモンの世界が見えてくるかも⁉
本ブログでは、「ポケモンダッシュ」以外にも懐かしいポケモンゲームソフトの思い出を語っています。良ければ是非読みにきてくださいね✨
では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋









