【懐かしい】ポケモンと協力して人や町を救う憧れの職業が体験できる名作【ポケモンレンジャー】

【懐かしい】ポケモンと協力して人や町を救う憧れの職業が体験できる名作【ポケモンレンジャー】

「夏はポケモン!」ということで現在Prime Videoでポケモン映画を観まくっているゆー(@U_nimuru)です。

ポケモンの世界に浸かっていると、ついつい妄想してしまうのが「自分だったらどんなことしたいかな?」です🌞

ポケモントレーナーになるのも良し、ブリーダーやジムリーダーなど、もしかしたら悪の組織に入りたい人もいるかもしれません。中でも幼少期の私は、

「ポケモンレンジャーになること」

が憧れでした👏。そしてその夢を叶えることができるゲームソフトがあるのをご存知でしょうか?

今回は、そんな夢の職業であるポケモンレンジャーになってポケモンの世界を楽しめるゲームソフト「ポケモンレンジャー」いついてご紹介します✨

では、皆さんもご唱和ください

「キャプチャ・オン!!!」

執筆者プロフィール
ゆー

青💙と星🌟が大好きな20代女性。
「子ども心を忘れずに」をモットーに、ワクワクすること・ものを発信中。
平成ポップカルチャーやリバイバルブームが大好きな平成女児のため、童心に返れるような場所づくりを目指すしている。

「ポケモンレンジャー」とは

「ポケモンレンジャー」シリーズとは、2006年に第一作が発売されたポケモンのゲームタイトルになります。「ポケットモンスター」シリーズとは異なり、ポケモンを捕まえて町を冒険するというよりは、ポケモンの力を借りて町を助けるといった作品になります。

「キャプチャ・スタイラー」と呼ばれる捕獲器を使用して、ポケモンを囲うように円を描きポケモンを捕獲することで、一時的に仲間にできます。仲間となったポケモンに助けてもらいながらダンジョンを攻略するのが面白い作品です👀

「ポケモンレンジャー」とは、自然災害や住人の困った問題などを、ポケモンと協力して解決していく職業のことです。レンジャーは、すべてのレンジャーを統括する組織である「レンジャーユニオン」という組織に属しています。

野生のポケモンに仲間になってもらいその力を借りて、自然を守り、困っている住人たちを救う、いわば人々の憧れの職業なのです。

https://www.nintendo.co.jp/ds/argj/world/index.htmlより引用

2026年8月現在まで計3作品も発売されております。

今回は、初代「ポケモンレンジャー」について記事にしていきます✨

ゆー
ゆー(執筆者)

「ポケットモンスター ルビー・サファイア」や「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」世代の方だと、アニメでもポケモンレンジャーが登場した回があるため、馴染み深い存在かもしれません😎

say(せい)のアイコン
say(ゆーの双子の姉)

2006年には映画「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ
」が公開されています🌊
「ジャック・ウォーカー、ジャッキーと呼んでくれ」ですね!

幼少期に憧れた理由

冒頭でも記載した通り、私は幼少期にポケモンレンジャーにとにかく憧れていました。というのも幼少期から特撮ヒーローが好きで【レンジャー】という存在に強い憧れがあったからです(今もですが🌞)。

また、初めて自分用に買ってもらったソフト【ポケットモンスター サファイア】にトレーナーとして登場したポケモンレンジャーがすごい可愛かったからという理由もあります。

ゆー
ゆー(執筆者)

ポケモンレンジャー・マナミという女の子なのですが、戦闘時の立ち絵がすごい可愛いと思ったのを覚えています💕
今もマナミって名前が好きなくらい私の人生を変えてくれた?存在です✨

そのためポケモントレーナー以外のキャラクターになってポケモンの世界を楽しめることだけでなく、幼少期から憧れていた職業になれることが嬉しかったです。

オススメポイント

本作の魅力についてご紹介いたします👏

ポケモンと力を合わせて問題解決!

「ポケモンレンジャー」シリーズの醍醐味といえば、ポケモンを【キャプチャ】し、一時的な仲間として問題解決を手伝ってもらえることです。一度に仲間にできるポケモンの数は決まっているものの、力を借りるまでは仲間として一緒に行動できます。

ポケモンの技を使う場面は主に2つ。「フィールドの障害物を破壊する(ターゲットクリア)」「ポケモンをキャプチャするサポート(ポケアシスト)」です。

町には人間の力では動かせない障害物があります。そこでポケモンの登場です。障害物を破壊するのに適したタイプやレベルのポケモンを力を借りて攻略していくことができます。ですが、レベルが上がると「そもそもこの障害物を破壊できるポケモンが捕まえられない」となったり…。

またポケモンをキャプチャーする(仲間にする)のにもポケモンは欠かせません。野生のポケモンの中にはレベルが高く、一筋縄ではいかないようなポケモンもいます。その時に仲間のポケモンの力を借りることで、タイプによって様々な効果が発動し、容易にキャプチャをすることができます。

個人的にはエスパータイプの「ポケモンを宙に浮かす」が意外と好きでした🪄。何となく捕まえやすく感じたからです。本当は相性とかを気にしたらもう少し違ったのかもしれませんが、幼少期は「○○が最強!」みたいな風習もあり、ポケモンレンジャーも例外ではなかったのかもしれません🤔

【キャプチャ】が奥深い

ポケモンを仲間にするためには【キャプチャ】をしなくてはいけません。ニンテンドーDSのソフトなのでタッチペンを使用して、画面でポケモンを丸く囲い、グルグルと決まった回数囲い続けることで捕まえることができます。

ニンテンドーDSの醍醐味と言えば、タッチ機能ですよね⁉それをうまくゲーム性に盛り込んだのが「ポケモンレンジャー」です👏

キャプチャの難易度は「攻撃性が高く、すばしっこい」「円を描く回数」で決まります(個人的には)

まず、野生のポケモンはレベルが高ければ高いほど攻撃を仕掛けてきます。その攻撃が描いた線に当たると【キャプチャ・スタイラー】のエネルギーが減ります。このエネルギーが0になるとゲームオーバーとなります。そのため攻撃をしてくるポケモンの方がキャプチャは難しいです。

攻撃の種類も様々で、大きな円を描けば回避できるような小さな攻撃から、フィールドを埋め尽くすような攻撃まであります。後者のような攻撃だと円を描くスペースを確保できないので、物理的にキャプチャが困難となります。

またポケモンがすばしっこく、フィールド上を動き回るタイプだと狙いを定めるのが難しいです🔍。ポケモン自体が囲い線に当たるとやり直しなので、以下に早く円を描けるかが勝負のカギを握ります🔑

もう1つレベルの高さで変化するのは「円を描く回数」です。ポケモンによって何回グルグルと円を描けたら仲間にできるかが変わります。決まった回数グルグルと回し続けないと捕まえることができません。

最初は3回とか可愛い数値なのが、ボスになると20回になったりして結構苦戦します💦

ゆー
ゆー(執筆者)

そういった要因で挫折することもありますが、しばらくして「やっぱり頑張ろう」となり再チャレンジに繋がります👏
私も長い時?をかけて無事エンドロールを見ることができました✨
クリア後は…どこまでやったかなぁ😅

【ネタバレ注意】懐かしいゲームの思い出

せっかくなので当時の記憶をさかのぼりながら、思い出話でもしていこうと思います🍵

1つでも共感していただけたら幸いです✨

シナリオの進め方がわからない

子どもの頃はとにかく理解力が乏しく、ゲームの中に落ちているヒントを読み取れないこともしばしばありました💦

よく覚えているのがフォルシティのベトベター・ベトベトンのミッション。ヘドロがある場所でアクションを起こさないとベトベターが出てこないため、わからないうちは「何も起こらない場所でどうしたらいいのかわからない」となっておりました。そのため何度「はじめから」を押下してやり直したか…。

say(せい)の困った顔
say(ゆーの双子の姉)

やり直したところでベトベターで詰むのはわかっているのですが、解決できないシナリオを模索するよりも、何度でもできるミッションをやることでゲームを楽しんでいた年齢でした。
ただある程度シナリオを進めることができたら、その癖は抜けるのですが…😅

ゆー
ゆー(執筆者)

当時は「女主人公を選ぶとシナリオが進まない」というジンクスがあり、そのジンクスを作った作品のうちの一つだったりします。
何年か経つとそのジンクスはなくなり、女主人公でもシナリオを進められるようになる(理解力が上がる)のですが…🌞

またサマランドでは、ラプラスに乗ったゲームができるのですが、シナリオをある程度進めるとサマランドに戻る機会がなくなるため「どうしたらサマランドでゲームできるんだろ?」と思っていました。

キャプチャに苦労したポケモンたち

キャプチャが難しかったポケモンはやはり思い出深いです。序盤では、ゴーゴー4兄弟・ミライのバクーダがしんどかった🌋。結構心が折れたイベントでした。。。おかげさまでバクーダの鳴き声がトラウマ気味に。。。

また、ボーマンダのようなボスポケモンは、とにかくキャプチャ回数が多いのでしんどかった思い出。ボスポケモンは技も素早さもレベちなので、どのポケモンも等しく苦労した記憶があります。

中でもキャプチャできないのがしんどくて、長らくポケモンレンジャーから離れるきっかけになったのはハガネールです🪨。画面いっぱいにグルグルと回り続けるため、そもそもタッチペンで囲えない…。ポケアシストもうまく使用できず、くじけてしまったポケモンです。

最終的にマイナンが助けてくれて、やっとキャプチャできたのですが、、、本当に長かった。。。なんならラスボスよりも苦労したかもしれません!

say(せい)のアイコン
say(ゆーの双子の姉)

ある日突然「やっぱクリアしたい!」という気持ちが芽生えて、ソフトを立ち上げるのですが、それでも攻略できずに何度諦めたことか…。
でも結局戻ってくる。諦めの悪さも私の魅力です✨

ゆー
ゆー(執筆者)

ゲームで詰んだとき、大体突破口を開いてくれるのがsayだったりします👏
いつもありがとう!!

個性的なキャラクターたち

本作にはポケモンレンジャー以外にも様々なキャラクターが登場します。例えば、ポケモンレンジャーに欠かせない【キャプチャ・スタイラー】を作成したシンバラ教授は外せません!

この人が持っていた【スーパー・スタイラー】を盗まれたせいで悪の組織・ゴーゴー団と相まみえることになったのです。迷惑とか言ってはいけない。

ゆー
ゆー(執筆者)

周りで「ポケモンレンジャー」シリーズをやってる人が少なかったのですが、唯一シリーズをプレイしたことある友人とシンバラ教授の話で盛り上がった記憶があります🌞
ありがとう!シンバラ教授!!

またゴーゴー団の幹部・ゴーゴー4兄弟は楽器演奏でポケモンを操るオシャレな集団。ちょっとカッコイイなーとも思っていました🎸

正直「ポケモンレンジャー」シリーズでしか出会えないキャラクターなのがもったいない!と思ってしまうくらいにはデザインが魅力的な幹部です👏

したっぱのデザインも斬新。昭和のアイドルのような、タツノコプロに出てきそうなスタイリッシュな感じが◎

最後に

いかがでしょうか。

正直令和で「ポケモンレンジャー」シリーズの新作が発売されるのは難しいと思います。ですが、私の幼少期はこのゲームに支えられたので、忘れられないように記録することにしました。

ですが、いつか新作が出たらプレイ感想を書きたいですね!

では、次の記事でお会いしましょう!
さいならー👋

ゲーム・アプリゆー,ポケモン,懐かしい

Posted by ゆー